アサウラの生存観察室

皆様の優しさによって生かされている者の記録です。

……あぁ、無為に時間が過ぎていく……

やはりここは今一度リセットボタンを押すべきなのだろうか。
いや、押すしかないような気が……。


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それはそうと、どこのどなか存じませんがAmazonさんの方でベン・トー2の表紙をアップしてくれた有志の方に感謝。
(ここを見てくださっている方かしらん?)
どうやらユーザーからアップされた画像は←にあるようなところで画像表示されないようですが、それでも有り難い限りです。

……そしてAmazonさん。ベン・トー2を入荷してくださらないのは何故ですか……。
画像といい、これといい、そんなに私が嫌いとですか……?

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 話は変わるんですが、コミケ三日目に言って参りました。
 とある方のご厚意によってサークル入場させていただきまして……ちょっとブースのお手伝いしてみたり……あと、私の中にはない属性というか世界の勉強をいくらか……。
 いやぁ、世界って広いんだなぁ、と思いました。

 あとエミリーでお馴染みの八薙さんもブースを出していらしたので、そちらにも軽く挨拶に。
 ……うんとね、東館の奥から西館まで行くのに倒れそうになりました。
(前日一時間弱も寝ていなかったのが影響したみたいです……)

 そういえば、何だかんだと毎回いろんな人の優しさによって今まで参加したコミケ全部サークル入場させていただいております。
 特に自分の本を出すわけでも、同人誌を買いあさるわけでもないんですが、本当感謝です。
(今回も人が少なくなるのを待ってからイラスト集を二冊だけ買ってきました)
 アレですね、私、イベントに参加しているっていうあの感じが好きなんですよ、えぇ。
 多分、大学まで北海道の片田舎でイベントらしいイベントとは無縁の生活を送ってきたことによる反動かなんかなんでしょう、きっと。

 毎度思うんですけど、首都圏で生まれ育った人はもちろん、首都圏まで往復で一万かからないような地域に住んでいるような人は相当恵まれてしますよね。不公平にも程があります。
 イベントはもちろん、大きなところでは就職活動とかもそうです。
 そりゃ本気で狙う場合とかは住んでいる場所とかって関係ないんですけど、絶対無理だろうっていうようなところにカミカゼアタック仕掛けるのって地方の人間はちょっとキツイんですよ、実際。
 いわゆる記念に受けてみる、みたいな、アレです。
 SEGAの説明会とか凄く行きたかったのに……(確か)首都圏近郊だけでしたもん、やったの……。
 私が説明会開催するという旨のメールを見て、財布を見て、一人溜息を漏らしたのはもう二年前になるのかしらん……。

 他にもテレビドラマや漫画やアニメの舞台がいつもいつも首都圏近郊ばかりで……ホント、向こうと地方の風習とかそういうのが違い過ぎてたまに『……??』ってなりますからね。
 例えば七夕ってあるじゃないですか。えぇ、七月七日ですよね。普通。
 でも北海道の七夕は、八月七日なんですよ!!
 テレビで七夕特集みたいなのをやっていても北海道人には外国のお話ですわ、そもそも北海道には竹がないんですわ、そしていざ北海道の七夕の季節になったらテレビはもう夏休み特集ですわアホかと!! 
 あとは何ですか、北海道人は夏休みが終わって学校に行き始めた頃とかに、平然とテレビでは『夏休みも折り返し地点! まだまだ夏を楽しもう!』とかアホ丸出しで夏休み特集ですよ、こちとら勉強じゃボケどもが!!
(注:北海道の夏休みは一ヶ月程度。その分冬休みが長かったりします)

 まぁ、そんなこんなで地方ってのは結構アレなんですよ。うん。
 人にもよるんでしょうけれど、少なくとも私は田舎で生きることが相当辛かったように記憶しています。近隣にレンタルビデオ店がないとかね、ホント、文明から孤立していました。

 (´・ω・`)……なんか、愚痴っぽくなってますね。すみません。
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●コメント返信

●kt2さん
MINIMIっすか( ;゚Д゚) それほど銃に関しては詳しくはないけど最強クラスですよね?確かHITMANだったかキラー7だったか忘れましたが、最強の隠し武器でもありましたwいったいマガジンに何発入っていることやら(ーωー;) 絶対に敵にはしたくないです(味方にはしたい) 敵になった場合は・・・殺られる前に殺るべし(気づかれないように後ろから)!(`Д´)_;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン


 有名な銃ですね、MINIMI。確ボックスマガジンだと実銃の方で2〜300発(記憶がやや曖昧)入ったはず。エアガンの場合は千発クラスですね。
 ただ、実銃と違ってエアガンの場合はぶっちゃけどの銃も性能的にはさして変わらなかったりするので、本当にただ好きな人が満足するためのもの……という感じですけど、それでもやっぱり他を圧倒するものがあります。
 何よりレアな銃やあきらかに不利になるようなデカイ銃を持ってくるとサバゲではちょっとしたヒーローに(笑



●岩完茶さん
自分も出身は地方さながらに新潟です。地震しつこいでs(何 今だ現実性が帯びない段階ですが、そう言った地方のデメリットを打開するため、自分の夢は挿絵と本文まで手がけられる物書き、絵描きなりたかったりします。そのために現在講談社文庫様の門下生として身を置かせて貰ってるのですが、いかんせん、受験生にはそんな暇なかったり・・・orz ちなみに、カブの酢漬けとか美味ですy(ぇ
 おぉ……岩完茶さんは講談社様の……

 ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
 (↑単に大きな会社名が出てくるとビビるタチ)

 その門下生システムがどういうものなのかは、失礼ながら存じてないのですが、いずれこう……岩完茶さんが売れっ子になったりしたらその、ね……わかるでしょ、雑誌のインタビューとかでこう、ね、アサウラという奴の本で云々と、こう、宣伝をね、ほら、わかるでしょ、ね。
 
 それはそうとカブの酢漬けは私も好きです。婆ちゃんがよく作ってくれました。


●とうふさん
近くの書店に「ベン・トー」「ベン・トー2」がおいてない……
……きっと売れてるからですね、そうですね。



 (´;ω;`) 普通の書店さんだと入荷した分が売れたらそれでお終いってところが多いとです。売れ残った本とて、一週間ぐらいすると一冊だけ本棚に置いて残りは返本……というような……。
 皆様から頂いているアンケートハガキとかにもあったんですが、「近くの書店に置いていない」などもあり、今後、もっと……こう、その、なんですか、どうにかなるように努力していく次第です。
 いや、私がどうこうできる問題ではないような気がしないでもないんですけどね。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ\ / \ /  \


●SFP さん
私もコミケへサークルの申し込み取りに逝きます。心眼でアサウラさんを捜す所存です


 ほほぅ……果たして数十万の人の中から某を見つけることができるのかな……クックックック。
 では見つけることができれば褒美として……うーん……財布の中に入っているギザ十(昔のギザギザ十円玉)をくれてやろう。
 おぬしにできるかな?
(実際一度もお会いしたことのない人が見つけられたら超スゲーというか、怖い部類です・笑)


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 (´・ω・`)……また大学時代の友人が一人死んだそうな。
(今回は葬式とかに参加できず。というか親御さんとかは俺とか知らんだろうし)

 死にすぎでしょう、実際。
 しかも強盗殺人だそうで……ゲフンゲフン。

 あ、犯人は捕まったそうです。
 嫌な世の中です。



 まぁ、そんな暗い話を書いてもアレなんで。
 明日、コミケに行ってきます。
 皆さん、会場で見つけたら……いや、何でもないです。
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 ダークナイトが観たくて仕方ない……昨日に観たばかりだというのに……。
 またあのジョーカーを拝みたくて仕方がない……。
 あぁ、あぁ、あぁ……あの笑い声が恋しい……。
 あぁ……。
 いやぁ、見てきましたよ、ダークナイト。
 例のごとくレイトショーで、数時間前に。
 テレビCMとかでジョーカーの笑い声が入る度に凝視してしまうぐらい期待していたんですが、いやぁ、モノの見事に期待に応えてくれた素晴らしい作品でした。マジで。

 何か言うとネタバレになっちゃうんであんまり言えないんですがね、アレですよ。
 ジョーカーを演じたヒースさん……なんで、死んでしまうん……orz
 彼がいなきゃ……彼じゃなきゃ続編が……!! ・゚・(ノД`;)・゚・

 まぁ、とにもかくにも凄かったですよ、ホントに。
 二時間半の映画なんですが、実際あっという間です。次から次へたたみ掛けるようにしてストーリーが展開して、眠くなる無駄なラブシーンとか全然ないですからね。
 
 シナリオがどうとか音楽とか映像美とか……いろいろと書くべきことはあるのかもしれませんが、それより何よりジョーカーが最高過ぎな映画でした。
 もう、なんつぅんですか、ジョーカーの顔が映る度に……そしてあの笑い声が入るたびに……

 ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

 ずっとこんな感じです。
 ジョーカー、もう最高の萌えキャラでございます。あの何とも言えないいろんな意味での狂人っぷりがたまらない。行動、言動、仕草……全てが萌える。それでいて瞳は意外にプリティ(笑)
(なんというか、純朴な少年のような輝きを持った瞳でした。そういうふうに見えるっていうんじゃなくて、実際に彼の瞳は他の人よりキラキラしていたように思う)

 あとリアルな話、CMとかで『とてもつもない悪が笑い出した』みたいなこと言っていますけどジョーカーは『悪』って感じじゃないと思うんですけど、そこらへんどうなんでしょう。
 悪というより闇の住人というかなんというか……作中では狂犬と称されていましたが、的を射ているような気がします。


 そうそう、忘れてはいけないことが。
 バッドマン・ビギンズを見た人ならわかりますが、バッドマンって謎の忍者集団みたいなところで特殊訓練を積んだ上で、最高級の装備で身を固めているわけじゃないですか。つまり超人のジャンル。
 それに比べて肉体的にはただの人間であるジョーカー。服はスーツに、武器は主にナイフ。
 そんな二人が肉弾戦をやるシーンは何だか印象的でした。ボコボコにされても笑みを絶やさないジョーカーとか凄く萌える。

 もっと見たかったなぁ。思っていたよりも実際映像としてジョーカーが出てくるシーンが少ないので、そこだけがやや心残り。

 とりあえずまた観に行きたいな、と思わせる映画でした。
 えぇ、今日は映画の感想だけです。
 
 おまけ。
 どうでもいいんですが、検事の男、デントを演じた役者さん……私の中では映画『サンキュー・フォー・スモーキング』での印象が強くて、ずっとあの作品のコミカルな主人公(?)が頭にちらついていました……。