アサウラの生存観察室

皆様の優しさによって生かされている者の記録です。

さぁ、ということで……。











ベン・トー最終刊……

『ベン・トー12 デザートバイキングプライスレス』
本日ついに発売!!



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ベン・トー 12 デザートバイキングプライスレス (ベン・トーシリーズ) (スーパーダッシュ文庫)ベン・トー 12 デザートバイキングプライスレス (ベン・トーシリーズ) (スーパーダッシュ文庫)
(2014/02/25)
アサウラ

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 そして特典はこんな感じです!!








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 全国の主要書店さんでベン・トー12を購入するともらえるそうです。
 中は今後収録予定のない、短編『永遠の始まり』と長めの駄文です。
(詳しくはSD文庫HPへ)




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 こちらは紀伊國屋さんでもらえる、掛け替えカバー。
(詳しくはSD文庫HPへ)


 上記について詳しい情報は、こちらの編集部のブログをご覧ください。

●SD文庫ブログへ






 皆様、よろしくお願いいたします!!







 ってなわけで、以下に、だらっと何だか今このベン・トーを作り続けた六年間を振り返った雑感的なものを書いてみたとです。
 別に読んで面白いものではないと思うので、特に読まなくても問題はないんだぜ!






































 いやぁ~六年。長いようで、短いような、あっという間だったような、一瞬だったような、そんな気がします。




 ……この感想が単なる老化が及ぼした感覚でないことをアサウラは強く願っております。







 それはそうと、今一度振り返ってみると、よくまぁここまで出して来られたな、と思わずにはいられません。
 似たようなことは特典小冊子の方にいろいろ書いてしまったので割愛しましょう。

 とはいえ、実際ベン・トーは狙って作った作品ではない、ってことを考えると全て偶然の産物だったのかもしれません。

 あの頃、担当様にプロットのボツを喰らい続けた末に電話口でクソのような喧嘩を延々と続けたあげく、東京に呼び出されたのもそうですし、たまたま『紅』のアニメ化で担当様が腐った魚の目をして、腐った魚の臓物のような有様だった結果一瞬で通ったベン・トーのプロットもそうですし、その際に居候していた(現在はスカイツリーでお馴染みの)押上で、その近所に不自然に安い物件があって何の事故物件なのかと興味惹かれつつ、東京の相場を見るために不動産屋に行ったら、妙にやる気のある若手の店員が熱烈に探してくれて、「アサウラさん、ありましたよ! どうです!!」と百点満点の答案用紙を親に見せる小学生みたいな顔で勧めてくるものだから、遊びで来たとは言えずに気が付いたら契約書にサインしてて、わけもわからないままに東京進出が確定したり……とか。

 また、柴乃さんに関しても……まぁ、これは12巻のあとがきに書いたので、割愛ですな。

 なお、この居候の最中に、マルトミ元編集長の気遣いで私に、『ヤングガン・カルナバル』を初めとした多数の著作の他、『サイコパス(脚本)』、そして最近では『王様達のヴァイキング(ストーリー原案)』をやられている深見真先生をご紹介していただきました。



王様達のヴァイキング 3 (ビッグコミックス)王様達のヴァイキング 3 (ビッグコミックス)
(2014/01/30)
さだやす、深見 真 他

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 ちなみに深見さんを、私はプロになるよりはるか昔、彼がデビューした直後にテレビで見たことがありました。風呂上がりで布団の上でごろごろしていたところ、EZTVとかいう情報系番組で、たまたま「新時代の作家!」的な扱いで特集を組まれていた……はず。

 あの頃のあの人は秋葉原の、狭い部屋で本やら資料やらに囲まれた小汚い(失礼)部屋に住んでいて、そこで原稿を書いているようでしたが、その姿がやたら格好良くて、如何にもクリエーターという感じで憧れを持ったものでした。
 そんな人から一緒に遊びましょう、ということで東京大学のセミナー?に誘っていただくと、そこにもう一人いらっしゃいまして、それが後に一緒に『AKIBA'S TRIP』を作ることになるこひろせPでした。

 三人でセミナーの後かその前だったかは忘れましたが、東大のカフェテリア的な場所で、サブウェイを食べながら最近のゲームや映画やアニメ、そして「こんなのが面白い」「こういうのはこうした方がもっといい」「こういうのをやってみたい」「こういうのを作ろう!」といった話を延々としたのですが……その時になって、私は自分が東京にいるのだと初めて実感したのを覚えています。
 というのも、そういう話はオタクが複数人も集まれば誰だってする話なわけでですが、その時の、東大のだだっ広い人けのないカフェテリアにおいては意味が違うと肌で感じました。
 何故ならこの人達は実際に夢に描いたものを作ってきた人でしたし、これからも作れる力を持った人達でした。彼らが話す言葉の意味やそこに宿る力、それが今まで私の周りでしてきたどうでもいいオタク話とは根本的に違うような気がしたのです。
 そんな人達が目の前にいる、テーブルを囲んでいる、話に加えてもらっている、それが本当に嬉しくて、感動的で、何だか漫画やアニメの中に入ったような気がして……日本のサブカルを発信する場・東京にいるのだと、そう感じたのでした。

 ……まぁ、その時はまさかその後本当に一緒になってゲーム作ったりするとは思いもしませんでしたけど。

 東京でやっていこうと決めたのは、この時だったのかもしれない、と今になって思いますが……実際、どうだったんでしょうね。



 まぁ、そんなこんなな有様で東京に出てきたものの、前作のバニラが全然売れなかったこともあり初版は絞られ、そこから計算されてわかる印税の額では東京ではとてもやっていけないのがわかって、玄関で靴履いたまま悔しさを噛みしめ、もう全部ぶん投げて北海道に帰ろうかと考える始末。ですが、そんな時にファンレターが届いて、もう少し頑張ってみようと再度やる気になるものの、重版かかることもなくさらに初版部数が絞られた二巻が出た頃にはほぼ年内撤退をしないと北海道にすら戻れなくなる事態に。

 とはいえ、六月に二巻が出た二ヶ月後の八月、足下を茶色いGが無数に動き回るというアナーキーな夜中の某マクド●ルドで原稿を書いていると担当様から電話がかかってきて、謎のタイミングで重版が決定するという奇跡が。

 実はこれ、平和の温故知新さんという今は活動を停止なされたラノベ系ブログ?で、ラノベ批評家のみによるラノベ上半期のオススメ作品の投票……といった企画の結果だったりします。この頃、某G文庫で超絶人気だった某作品があったものの、誰もがそれに入れると踏んだであろう批評家の方々が変化球であるベン・トーに投票してくださったようで、結果として本命を押さえて一位を取るという奇跡に繋がりました。

 そして、それを見た大勢の人達が(インパクトもあってか)一斉に購入してくださり、集英社の在庫が底を突いた、ということのようです。


 とはいえ、重版は嬉しいものですが、軽くかかっただけでは正直ちょっと高めのお小遣いレベルで、実際貯金残高が底を突いて家賃・光熱費等々滞納という事態に展開していきました……。


 そうこうして三巻で苦しみ藻掻いていると、ベン・トーが『このライトノベルがすごい!』で20位に入るという奇跡が起こりました。

 それも一般層からではなく、協力者(ラノベに詳しい人?)の方々からの投票で入り込んだ様で、非常に嬉しかったです。実際、売り上げが少ない作品はそういう方々からの投票でもないとこういった人気投票企画では上位に入らないわけですが、逆を言えばそれだけ読んだ数少ない人々に面白いと感じていただけた(満足してくださった割合が高い)、ということなわけで。

 売れた本=面白い本、という考えで行くと確実に駄作扱いですからね、あの頃のベン・トーなんて。

 そして、年末年始、同郷の先輩達を初め、幾人の方々から呑みに行こうと誘われるもお金がないので参加も出来ずに何件も断って家で過ごし……何とかかんとか年を越して……という感じですね。


 また、そういった時に、ブログを見ていたという読者様から支援物資という名の食料が!!
 これが本当に嬉しかった! そして本当に助かりました。
 モノカキ的にも、物理的にも生き長らえることが出来ました。

 実際、PCだけ持って北海道に逃げるだけのお金は別途あったとはいえ、サラ金の利用方法とかを調べ始めていた時期でもあったので、こうなれば撤退資金も全部ぶち込んでギリギリまで持ち堪えてやろう、と踏ん張ることになりまして、それによって無事にシリーズが刊行できたといっていいかと思います。


 そうしている内に徐々に重版も……。
 というのもこのラノ20位だけでも立派な順位なのですが、それ以上に上位の作品がもう〝皆さんご存じの〟といったレベルの作品ばかりで、結果的に一〇位以下の作品に注目が集まった……ということのようでした。


 ある意味ではこれらの期間がベン・トー制作中における最大の修羅場だったような気がします。



 また、これらの時期にいろいろと重なって結構ボロボロだったせいなのか、プレッシャーに潰れかけていた頃がありました。
 生まれて初めて精神的な問題でトイレでえづくというのを延々と繰り返し、手足が震えて、一生懸命書いてはいても自分が書いたものが面白いのか否かがまったくわからなくなって、完全に追い詰められた時です。
 本当にこれはもうダメだ、どうにもならない……いっそ逃げられるなら逃げてしまいたいと本気で思った時、迷惑を覚悟で深見さんに助けを求めたことがありました。
 お忙しいというのは重々判った上で、無理を言って深見さんに電話をかけ、会っていただけることに。
 そして深見さん宅近くのカフェ?で、書いた文章を読んでいただきました。
 会いに行くために電車に乗ってからずっと膝が震えていたような記憶がうっすらあります。
 でも、深見さんは一読した後、ニッコリと笑って言ってくれました。

「何だ、ちゃんと書けてるじゃないですか。心配しましたよ、アサウラさん電話で凄く追い詰められた声してたから。……ところでこの後時間あります? 折角来たんですから遊びましょうよ」

 実際にはもう少し「大丈夫ですよ」的な言葉が入っていたかもしれませんが、実際、こんな感じでした。そしてその後は深見さんの部屋で、延々とオススメのマニアック映画のグロやら拷問やら派手なだけの爆破シーンだったり残虐だったりする戦闘シーンやら一般人からしたら「作る方も見る方も頭おかしいんじゃねぇの?」っていうシーンだけを抜粋して深見さんの解説付きで延々と見せていただいて一日を過ごしたわけなのですが……これが、本当に救われました。
 こっちはもう逃走寸前、心身共にボロボロで人生懸けて助けを求めたのですが、深見さんはさらっと「遊びましょうよ」ですからね。文章だけだと「?」となるかもしれませんが、実際この少ない言葉で何日も何日も苦しんでいた私のプレッシャーを全部払拭してくれて、これからもまだやっていける力を与えてくださったように思います。

 体験してないと伝わらないかもしれませんが、本当、特効薬でもぶち込まれたかのように、あの言葉を言われた瞬間に、本当に気が楽になりました。
 笑って別れて、その後電車に乗っている際に少し泣いたのも今ではいい思い出です。
 ベン・トーを続けられたのはもちろん、モノカキとしても今こうしてブログを書いていられるのも、全てはその時の深見さんの言葉があったからこそだと思います。
 感謝しても感謝しきれません。


 おかげでその後は締め切りとかぶっ飛ばしても気にしないだけのタフさを手に入れ……ゲフンゲフン。
(アサウラはたまに大変愉快な冗談を言います。ご注意ください)


 そんなこんなことがありつつ、出来ないように作っていたはずなのにアニメ化したり、漫画化したり、カードゲーム化したり、NHKに出たり……様々なことがこの6年の間に起こり続けました。
 そうした中で、自分の執筆のペースやら技術やらも学んだり何だかんだでいろいろと経験を詰んだりもしまして、様々なものを得ることが出来たように思います。

 しかしながら、そうしたものより何より、ベン・トーを続けて来たことで大勢の人と出会うことが出来たのが何よりの成果というか、私が得ることの出来た最大のものでした。
 北海道でくすぶっていた時、社会に出ていく関係で友人達は減る一方だったのに、ベン・トーを始めて、東京に出てきてからというもの、いろんな人と出会う機会を与えて頂きました。
 それこそ深見さんを初めとした同業者の人達や、全然違う業種の方々、未だに何をやっている人なのかわからないけれど良く会う人、そしてサイン会などで直接読者の方々とお会い出来たり、サターンマスク被った人達と仲良くなったり、同人誌を幾冊も作ってもらえたり……本当に、大勢の素晴らしい人に会えました。
 コミケでアキバズトリップの同人誌を出した時などでは、暑さで朦朧として汗でびちゃびちゃな有様の、「東京のラーメンはうまいブヒィ!」とか今にも言いそうなこんなデブと握手をしにわざわざブースにまで来てくださった方もいたりとか……ね。ヤベッと思ってシャツで拭ったら、そのシャツがびちょってる……という非道い有様で、えぇ。ちょっとしたテロレベルなのに、そんな状態でも構わず握手してくれる人がいたりとか……本当、大勢の、いろんなタイプの、素晴らしい人達に出会えました。


 そうした人達と会えたことが、本当に何より嬉しく、皆さんの顔を思い出す度にベン・トーをやってきて良かったと思えます。

 しかし、上記の流れからもわかりますように、全てが紙一重、ギリギリで生き残ったり、偶然だったりといった有様で……どれか一つでも何かが違っていたら六年間も続かなかったことでしょう。
 運があったからやって来られたのか、運がなかったから紙一重だったのか……それはわかりませんが、少なくとも大勢の人達に支えられてやって来られたことだけは疑いようはありません。


 ……と、まぁ、何だか綺麗ごとのような照れくさいことを並び立てた気もしますが、この気持ちだけは変わりません。




皆様! この六年間……

ベン・トーを愛して頂き、本当にありがとうございました!!

 ヽ('∀`)ノ



 そう遠くない内に新作を発表できたらなぁ~とか思っておりますので、皆様、またその時も変わらぬお付き合いをしていただけると嬉しく思います。


 どうか、今後ともアサウラをよろしくお願いいたします!! 



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 皆さん、どうも、最近いろいろあるアサウラです。


 あ、基本ポジティブなことなのでご心配なく!












 さぁ、いくぜ!!












 次の更新はベン・トー12巻の情報が公開されたら……と考えていたら、先にブルーレイボックスの情報が来たぜ!!



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ベン・トー Blu-ray Hungry BOX(完全初回限定生産)(Blu-ray Disc)ベン・トー Blu-ray Hungry BOX(完全初回限定生産)(Blu-ray Disc)
(2014/03/19)
下野紘、伊瀬茉莉也 他

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 柴乃さんの描き下ろし表紙、ついに公開!!



 ともかく、そんなこんなですが是非とも皆様、この特別なボックスをお買い求めください!!
 ヽ('∀`)ノ

 
 よろしくお願いいたいますだぜ!!


なお、アニメ関係の最新情報はこちらのツイッターアカウントをチェック!

●アニメベン・トー公式ツイッターへ!










 そんでもって、ついでに先日Twitterでやっていたのですが……


 前回更新の際に謎かけを残した例のアレなのですが……。


 今回はそれの回答を公開!




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★無料公開&ウェブ投票開始となったアサウラの短編『これより作戦を開始する』がエントリーしている富士見書房の龍皇杯。

その作品内で、ある一点でベン・トーとリンクするのですが……それはどこでしょう?

わかった人はかなりのベン・トー通です。


龍皇杯作品の閲覧・投票はこちら!


※投票が20日までなので、それ以降も読めるかわからないので、お早めにどうぞ。
また最終的に一位にならないと本にまとまる予定はありませんので、読めるのは今だけかもです


=========================




 以下に回答がございますので、チャレンジを終えてわからなかった方……または見つけられたからその答え合わせは――!!
(下へしばらくスクロールしてください)

















































































































 『ビューティサロン・内藤』





 ヽ('∀`)ノ でした。






 え? ご存じない?









 ベン・トー5.5巻内で登場する、白粉の行きつけ美容院です。
 つまり、彼らの学校は実は白粉の地元だったりします。

















 (´・ω・`)……いやまぁ、なんでこんなことをしたのかと言えば、美容院の名前を考えていた際、単に……。


「そういえばベン・トーでも美容院って出したっけ?」


 ということから、こうなりました。



 なので多分登場人物達は白粉とどっかで出会っていることでしょう。








 あと、何気に上記の龍皇杯のページにて、中間発表がなされておりまして……。















( ;゚ω゚)……おかげさまで、現状一位となっております。





 投票してくださった皆々様、ありがとうございます。



 多分関係者一同が、「アレ?」となったはず。
 ……私も、なったから……。




 
 まぁ、多分この手の中間発表で一位を取ってしまうと、その後の票ってのは案外伸びずに、二位、三位とかで落ち着いてしまうのがよくあるパターンでしょう。



 皆様のおかげで爪痕は残すことが出来たな……ということで、満足しております。

 ヽ('∀`)ノ 
















●拍手コメント返信はまた後日














 みんな、久々だね! アサウラだね!!

 ヽ('∀`)ノ 




 ついに新刊の表紙が公開されたぜ!!

 


ベン・トー 12 デザートバイキングプライスレス (ベン・トーシリーズ) (スーパーダッシュ文庫)ベン・トー 12 デザートバイキングプライスレス (ベン・トーシリーズ) (スーパーダッシュ文庫)
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アサウラ

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 ……でも何故かベン・トーだけ予約出来ないんだぜ!!
(同日発売の他のSD文庫の本は出来るのに……何故……)










 (´・ω・`)……なんか、悪いことしたかしら……。







 と、ともかく最終刊、皆様、よろしくお願いいたします!!

 ちなみにあらすじ文が、実はビミョーに間違っておりまして〝合間には〟となっておりますが、正しくは〝後には〟です。


 まぁ誤差ッスな!!






 そして、最終刊の後には……。





ベン・トー Blu-ray Hungry BOX(完全初回限定生産)(Blu-ray Disc)ベン・トー Blu-ray Hungry BOX(完全初回限定生産)(Blu-ray Disc)
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下野紘、伊瀬茉莉也 他

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 ベン・トーのブルーレイボックスが出ますので、こちらもよろしくお願いいたします。

 (´・ω・`)結構お安いですぜ?


 そして、箱は柴乃さんの描き下ろしになっていて……まだ発表されておりませんが、結構イイ感じです……えぇ。


 是非ともゲットしてください!






 そして、ベン・トー11とベン・トーアラカルトの応募券で参戦出来る『極みフェア』……先日、〆切となりました。



 (´・ω・`)……これに関して、私は皆に謝らねばなりませぬ……。
 というのも、私、このブログとかで「出せば結構な確率で当たる……」的なことを言っていたのですが……。





 ……割と、後半、たくさんご応募が来まして……えぇ。
 そこそこの競争率になってしまいました。




 みなさん、ご応募ありがとうございます!

 あ、当たることを祈っておりますぜ!!!?


















 いやぁ、しかし、ベン・トーも丸六年……思い返せば長いようであっという間だったような……。


 何の運命なのか、六年前の2008年の2月25日に発売となったベン・トーは2014年の2月25日に完結、という形になりました。


 ここまでやってこられたのも、皆様の応援のおかげです。
 本当にありがとうございました。



 とりあえずまだ出ていないのでここらへんにして、また後日にでも。







 話は代わって。







 Twitterで私のアカウントで幾度が呟いたものの、ブログでは触れていなかったので、こちらでも。





 先月発売した『ドラゴンマガジン』の付録である『龍皇杯』……私も気が付いたら参戦していたわけなんですが……。





























( ;゚ω゚)……何か先日、ネットで無料公開になりました。






























 買って頂いた皆様、なんか、す、すみません。

 私もてっきり、はがきを出さなくても投票可能になるだけかと思ったら、まさかの全作品公開ということに。




 まぁ、投票可能になるだけでは作品を読まずにやってしまうことになるので、仕方ないといえば仕方ないのですが……。



 ともかく、折角の機会ですので、アサウラの描き下ろし短編『これより作戦を開始する』が無料で読める状態になっておりますので、皆様、よろしかったらどうぞ!






 (`・ω・´)b (優勝しない限り)現状、本になる予定はありませんので、今のうちのご覧になっておいてくだせぇ!







 

●龍皇杯へはこちらをクリック!


 また何気に、実はこの『これより作戦を開始する』、ある一点でベン・トーの世界とリンクします。

 (`・ω・´)それが何かが一発でわかったら、かなりのベン・トー通です。






 あ、ちなみにアンケート(投票)にお答えいただくと、駒都え~じさんの描き下ろしイラストの壁紙が貰えるそうですぜ。















 次は20日ぐらいに更新予定ですばい。
 SD文庫の公式HPが20日更新になったので……それに合わせて新刊の話とかをしようかしら、と。





 そして、デスニードラウンドも引き続き出版が決まっておりますので、こちらが好きな方ももうしばらくお待ちくだせぇ!














 続きまして~、特に意味はないのですが、アサウラのプライベートな写真館……的なものを。








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 チョコラテと共に、執筆。














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 インド政府公認の職人が作るカレー。実においしい。
 カレーが食べたくなったら、基本一人でここで食べてます。

 (´・ω・`)でもどこのお店かは秘密……言うと、私の仕事場がバレるので……。








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新宿……だったかしら。
打ち合わせで訪れた、凄くいい感じのカフェにて。
甘さ控えめのショートケーキがおいしいのはもちろん、狭い店内ということもあってか、カウンターに座るとマスターと奥さん?が見事な手際で珈琲を淹れていくのが見られて、それだけでちょっとしたショーのようでした。









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何となく部屋を片付けていたら、フラッシュライトのマウントの穴のサイズが何かに近いような気がして……しばらく考えていた結果、Panasonicのウェアラブルカメラのカメラのサイズとジャストフィットしたという奇跡が起こった瞬間の写真。













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〆切前の修羅場っている最中、ネット通販の危険性を知らしめる一枚。
……人間、疲れてくるといろんなものが欲しくなるのですよ……。


















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 著者校、という作業があります。
 これは最後の最後、著者が最後に原稿に手を入れる最後の工程なのですが、これって基本アナログ作業なんですよ。
 印刷された大量のプリントに、赤ペンでチェックしていくんですが……まぁ、これをやっていると背中や腰が痛くなってくるのです。
 んで、傾けられるテーブルが欲しいな……と思い、ついでに座椅子も購入してみたのですが……届いたのが著者校が終わった後なので、結局どうしようもなかったという悲劇の一枚。


 まぁ、次の本の時に活躍してくれるはず。








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 先日は節分でしたね。
 アサウラもやりましたよ……一人豆まきをね!!















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ご覧なさいな、この激しき鬼との対決の後を……!!

 鬼はーそとー……パラパラ……
 福はーうちー……パラパラ……













(´・ω・`)……そのむなしさたるや、まるで心をえぐられるかのようでしたが……日本の伝統行事であるこれを怠るわけにはいきません。










が。



















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玄関で豆まきし終わった途端、そこにあった姿見に己の姿が……。

半笑いで豆を持っている29歳のデブ……という悪夢のような光景に、私は……。



















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前々から欲しかった万力……修羅場の勢いで購入。
……しかし、現状一度も使っておらず……。

ま、まぁいずれ使うでしょう!

















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発作的にカスタムしたMP5。
















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 オーバーラップの方の打ち合わせにて。
 パンプキンチーズケーキだったかな?
 おいしゅうございました。




















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 その打ち合わせの後に、OVL文庫の新人賞パーティがあったので、それに参戦。
 その最後にくじ引き大会が行われ、ルンバやPS4、自転車などが当たるという素敵なイベントだったんですが……。



(´・ω・`)……何故か私には担当Iさんの手作りクッキーセットが当たりました……。

 会場内が、大爆笑に包まれたとです。

「アサウラさん、はずさないですね~!!wwww」とか言われる中、受け取りましたとさ。














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 この女子力の高さよ……。
 味も全部良かった。


















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 先日の大雪の際、外に出る時の装備。
 最後はサバゲー用のブーツで出陣。
 完全防水に加えて、グリップ力も凄いので滑り知らず……もう、何も怖くない!















●以下拍手コメント返信(遅れて申し訳ない!)



●- さん
初めまして。ベン・トー11巻、楽しく読ませて頂きました!まだ最終巻ではないということなので嬉しい限りです。それに最終巻を買わなくても話の大筋が終わるようにすることで「ベン・トーを自分の中で終わらせたくない」という読者にも優しい設定!え?違う?まあ、冗談はさておき最後まで応援してます!


初めまして、アサウラという不審者です。
えぇ、そういうふうに受け取って頂けても結構ですぜ?
私も結構、そういうところがありまして、最終回が怖いというか嫌だったり……ね。
まぁ、どちらかといえば最終巻は皆様への感謝を込めてのデザート的なものなので、それほど身構えることなく、半笑いで読んでいただければと思います。


●詐欺師ういろう さん
いいつも新刊楽しみにしとります


ありがとうございます!
これからもどんどん執筆して、作品を世に送り出していきたいと思います。
(`・ω・´)b 今後とも、応援よろしくお願いいたします!


●ルル さん
最終決戦熱かったです!


ありがとうございます!!
最後ということで、いろいろと頑張らせていただきました。
楽しんでいただけたようで、何よりです!


●るる さん
新刊読ませていただきました!魔術師との戦い熱かったです!争奪戦の因縁は決着がつきましたが恋愛方面はその後が気になることばかりです。個人的にはゆりゆり?してるオルトロスが好きなので二階堂氏には二人一緒に受け入れる度量を見せてほしいです。


お買い上げいただきまして、ありがとうございます!
お楽しみいただけたようで、嬉しいです!
二階堂……うーん、彼が果たして二人を同時に……という度量があるのかないのか。
佐藤と遠藤の二人に同時に責められるBL展開ならアリだと思(ry



●まっつん さん
アサウラ先生、ベン・トー次で最終巻ということはドラマCD付き限定版かOVA付き限定版がでますか?てかアニメベン・トー2期ありますか?


( ;゚ω゚)とりあえず、限定版は特にございませぬ。
二期は……私も、待ってます……。


●カッこう さん
ベン・トー新刊つい先日購入しましたー! ただ、クリスマス近いからどうせならクリスマスに読もうかな?と謎の考えがよぎり、まだ読んでません(ナ、ナンダッテー。 それはそうとSEGA公認のラノベが出たそうですね。他出版なので詳しいことは書けませんが、どうやらSEGAのハードが擬人化(女神化)して~みたいなやつらしいです。このラノベを知ってSEGAマニアなアサウラさんに逆宣伝してみようと思ってコメント送らせていただきました。これからの作品も楽しみにしています。頑張ってください。


( ;゚ω゚)別にクリスマス仕様というわけではないのですが、カッこうさんがお楽しみいただけるタイミングでお読みいただければ……。
ともかく、がんばります。


●はううん さん
納得の結末でした!でも敢えて一つ!佐藤はあんなボアコート着ないwてか幻犬スカジャンじゃないことに不満ですw(なんか違うかも?w)


ボアコートはアラカルトの方かしら?
あれは、イメージですからw
スカジャンは柴乃さんのデザインに任せましたので、まぁ、そちらの判断ということでw


●こはく さん
毎巻楽しく読ませていただいてます。初のコメントが
途中で切れてしまった・・・。初のコメントがこんなんで申し訳ないです。パッドフットのセリフ、「おれはあの弁当バカのクセに早々と半額弁当争奪戦の世界に見切りを付けたりはしない。」という文にちょっと違和感を覚えました。弁当バカのように、や見切りを付けるようなことはしない、の方がしっくり来る感じがします。こちらの勉強不足で間違えていましたらすみません(´・ω・`)次巻も楽しみにしております!


ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル ……あっ……。
しーっ内緒内緒、これはこはくさんと私だけの内緒にしましょう!! ね!!
……また重版かかるようなことがあれば、対処しまする……。


●赤瀬 さん
こんにちは、大学生活をのんびりと生活している赤瀬です。本当にもうすぐクリスマスですね。クリスマスはなぜかスーパーでバイトですよ。そして家に帰って寂しくご飯を食べて自分の趣味をして最後に寝るわけですよ。昔はサンタがいることは信じていたのでプレゼントを期待して眠れなかった時期がとても懐かしく感じます。もう来年で自分は20歳ですよ、本当に時が経つのが早いと近々感じます。そう二年前にベン・トーを知って夢中になっていたら気がつけばもう本編が終わってしまったように時が経つのが早いと思います。やっぱり一日一日を大事にするべきです。アサウラ先生は毎年のようにクリスマスは軍用レーションで過ごすと思います。


スーパーで、バイト、いいじゃないですか! イベントには楽しむ側と楽しませる側がどうしたって必要なんです! 赤瀬さんは後者、大勢の人にハピネスを届ける、言うなればサンタの代理みたいなものですよ!
……そして、時間ってのは残酷なものです。えぇ、私もベン・トーを始めた当初はフレッシュ感溢れる23歳だったのが……今や……うぅ……。
>クリスマス
過ごしたぜ!!


●少佐 さん
北海道のスーパーでも舞台に実写映画にならないかのう、イケる素材だと思うんですよね、争奪戦は


(´・ω・`)なってほしいんですけどねぇ……。
実際、最初に半額弁当争奪戦のアイディアを出したのは大学時代でしたし、その際には一晩なんとかスーパー店内を使って撮影して、ショートフィルムを作れないものかと考えたりもしたのですが……どこかに「やってやんよ!!」って人はいませんかね……。



●リキ さん
更新お疲れ様です!イラスト入り電子レンジを全裸待機真っ最中でございます。希望としては槍水姉妹のどちらかを・・・(チラッ 今になって本を2セット買って2通応募すればよかったと思っています(´・ω・`)財布が真冬やったんや。。。  次は12巻より先にDNR3巻ですかね?楽しみに待ってます!


ありがとうございます、返信が遅れてしまい、申し訳ありません!
電子レンジ、当たることを祈っておりますぜ。きっとご満足いただける品になっているはず!
次はご存じの通りかと思いますが12巻、その次にデスニードラウンドのラウンド3となっております。
ご期待ください!


●上条 さん
 ベン・トーが次でラスト・・・そうか!これは夢なんだ!!だって僕たちのベン・トーは永久に不滅の筈・・・アハハハハハハハッ!!・・・・・・・・・デスニーのほうはまだ続きますよね・・・・?????


そこまで愛していただいたことを喜ばしく思います……が、ひとまずは一区切りという感じですね。
今後、何かしらで復活はなくはないかもしれませんが……ね。
ほら、実写化とか、ゲーム化とか、映画化とか……うん、きっと、あるよね……うん。
>まだ続きますよね
(´・ω・`)……(アサウラは沈黙を貫いた)


●5ghosts さん
ベントー読み終わりましたぜb 何というか白粉が可愛いというかなんというかもうほんとうに(白梅様に蹴られるので自重)で、著莪は、、、佐藤がもらわないなら僕がきただきましょう。誤字は1つしか見つかりませんでした。どこだったか印証が印象になってた気が。ベントー最終巻とDNRと新作に期待しております。では、失礼します、ハッピークリスマス!ハハッ


お楽しみいただけたようで、こちらも嬉しいです!
白粉先生は、やれば出来る子! いろんな意味で!!
……そうですね、著莪は今フリーなので、是非とも娶ってあげてください。
きっと幸せに……ならなくもないですよ?
最終巻とDNR3、よろしくお願いいたしやす!



●紅の空 さん
レーションってこんなものなんですね!!


国によって千差万別なので、一概にとは言えないのですが……でも、基本的にはこんなタイプのが多いかと思います。
大半の国は缶詰と別途パンやクラッカーだったりしますが、先進国の類だとレトルト系が多い気がしますね。



●雑魚 さん
ああああああああまた途中投稿・・・重ね重ね申し訳ないです・・・今夜は半額弁当の奪取に失敗してサラダと白米だったので明日は美味しそうなものがあげられても対応できる食事を用意してブログ見ます


いいんですよ、そういうミスはよくあることですから!
サラダと白米はストイックが過ぎるぜ……。
私でもなかなか躊躇う組み合わせや……。


●こけ さん
すいません、さっきのは間違いですm(__)m クライマックス執筆お疲れ様でした。面白いラノベを探していたところ、タイトルのインパクトと柴乃さんのイラストで衝動買いをしたのがベン・トーとの出会いです。これまで佐藤の親父の話等で大爆笑、石岡君のキャラで大爆笑で腹筋を鍛えておりましたが、次巻で最後ということで、とても寂しいです!今回の11巻を読んで、今まで「白粉は仕方ないな~」って思ってたのが、一発でキャラクターに対する印象が変わり、軽く涙しながら「白粉がんばれ!」という形で、好きな女性キャラが白粉になってしまいました・・・それも次で終わりなんて寂しい限りです。電子レンジの応募もし、はがきにも書きましたが、もし当たったら白粉に交換して下さいw 長々と書きましたが、長い間お疲れ様でした。寂しい限りですが、とてもいい形での終わり方で見送ることができたかな?と思います。デスニードも楽しみにしてますので、12巻とあわせて待っています!改めて、お疲れ様でした


おぉ、タイトルが役に立つとは……!
ともかくお読みいただきまして、感謝であります!
作品はやはり最後は終わるのが少し寂しいぐらいで迎えるのが一番かな、と思っておりますので、そういった意味では実にこけさんのコメントは嬉しく思います。
>白粉
白粉先生の佐藤へのアレとかは基本ある種の甘えなので……そう、白粉先生は実はとてもいい子なのですよ!
>当たったら
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル そんなサービスはございませぬ……。

今後ともよろしくお願いいたしまする!



●ナオヤ さん
まあ、クリスマスの楽しみ方は人それぞれですよね。僕は今年も悲しいクリスマスイブでしたよ(-.-)


(´・ω・`)うん。逆に楽しいクリスマスなんて、見たことないぜ?



●編集K@編集部 さん
クリスマス更新お疲れ様でした! ぶっちゃけ文章量多くて息抜きのはずががっつり読み込んでしまいました。自分も食べてみたくなりました。


ありがとうございます。
何だったら今度、米軍のでよければお渡しいたしますよ?


●えくれあ さん
先生!極みフェア応募してきましたぞ(`∇´ )ベン・トー12巻が発売されるときは“もちろん”札幌でサイン会しますよね???


( ;゚ω゚)……………………………………す、すまぬ……すまぬ……すまぬ……。
現状、その予定はないとです……。


●赤瀬 さん
おはようございます、赤瀬です。今日は待ちに待ったコミケの始まりです。アサウラ先生がコミケ会場でうろうろしているかも知れないので見つけたいと思います。赤井てら先生のデスニードラウンドの本も楽しみにしています。では、遭遇したらよろしくお願いします。


(`・ω・´)b



●ヒマ星人 さん
年明けか・・・・やっぱ十二月はいろいろと忙しかったですねwwwwさすが師走ww


師走ですからね、我々は全力疾走で駆け抜けましたよ! ……うん。頑張った、今年の冬は頑張った……。


●鹿 さん
初めてのコミケで最初に買った本……二階堂の本ですよ^ ^ いやいやいやなんで私男なのに…あうあう…


ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル なんと……!
そして、それがどこのサークルさんが作って下さった本なのか、一発でわかるぜ!!

……ところで、男は、お好きですか?


●29さん
最終巻かと思ってゆっくり読んでいて今日読み終わりました。まだ次巻があって良かったです。だからセガガガの話は共感できました。話は変わりますが最近御菓子売り場行かないんで詳しく無いんですがP413のサイバー菓子ってどんな御菓子なんでしょう?きっと名前から想像するに近未来的な御菓子なんでしょうね。寒くなりましたのでお身体にお気をつけて新年良いお年をm(__)m


ありがとうございます。共感していただけて、私も嬉しいです。
>サイバー菓子
正確には別の名称があるのですが、ニュアンス的にこの名に。
わかりやすいところで言うと、ねるねるねーるね、とかですね。
お菓子のパッケージの中に容器と粉とかが入っていて、それに水を入れて遊びながら作って食べるような、そんなタイプのお菓子のことを言うのだぜ!



●川崎の大根 さん
はじめまして! いま、ベントー11巻読み終わりました。毎巻楽しみにしてたので、次巻でラストなのが寂しいです。 個人的には、白粉の活躍が格好良かった、1巻から成長しましたよね☆ 12巻も楽しみにしてます! 寒い日が続くので、風邪には気をつけてください。


初めまして、アサウラという三十路手前の豚です。
11巻、楽しんで頂けたようで、何よりです。
そうですねぇ、白粉先生、だいぶ成長したように思えます。
それもこれもきっと全ては半額弁当がもたらした奇跡……。
(`・ω・´)b はい、病に気をつけて頑張らせて頂きます!


●赤瀬 さん
どうも赤瀬です。コミケでアサウラ先生に出会えてとても幸せでした。いつものマスク姿ではなくまさかの素顔をこの目で拝むことができて売れしかってです。自分はいつかアサウラ先生の素顔を見てみたいとおもっていましたのでこうして出会えてことに光栄です。最初はアサウラ先生なのか分かりませんでしたが、赤井で螺旋生徒と一緒に仲良く話している光景とアニメベン・トー6巻のオーディオコメンタリーでアサウラ先生が出演しているのでその声で確定しました。しかし、一応念のために人違いだと恥ずかしいのでコミケでは「アサウラ先生ですか?」と尋ねました。それにしても赤井先生は素顔で見ると絵に描いたイケ面ですね。以前のデスニードラウンドのサイン会でもいってみましたけど、こう改めて素顔をみるとかっこいいですね。あれなら女の子は一目惚れでイチコロですよ。もちろん、アサウラ先生は若々しくてかっこいいです。こうしてアサウラ先生とベン・トーやデスニードラウンド等の会話ができてうれしかったです。正直に言いますと内心ではものすごく緊張していました。心の中では「なにから話せばいいだろう。」とか「作品について何を聞こうかな。と焦りと緊張で胸がいっぱいでした。なぜかと言いますと自分の人生の先生でもあり神様の存在だからです。あと差し入れは本当なら地元のお土産をもっていこうかと思いましたが、なんということに自分が愛知県から出発をしたのは午前0時・・・・・・・・お店は当然開ていません。今更ながら事前に買っておけばよかったと思いました。次に会うときは地元のお土産をもっていきますので楽しみにしておいてください。コミケでですにーどぶっくに直筆サインしてくださったアサウラ先生と赤井てら先生に本当に感謝しています。この同人誌は自分の一生の宝物にします。ありがとうどざいました。それでは、またアサウラ先生と赤井てら先生の二人に会える機会を楽しみにしています。では、これにて失礼します。


( ;゚ω゚)声でわかりましたか……なかなかの強者ですな……。
>赤井さん
えぇ、赤井さんはあのスタイルや若さで次々に若い女の子を見つけては手当たり次第に(ry
>神様の
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル そんな大層なものじゃないですぜ? 東京の片隅のカフェでいつも死んだような目をして外を眺めているのが人生みたいなそんなアレですよ……えぇ。
>土産
いいんですよ、笑顔で来てくださることが何よりのお土産ですばい。


●シンカイ さん
コミケ一度でいいから行ってみたいものです(´ ・ω・`) 今年も色々とありましたが、アサウラ先生にとって来年も良い年になりますよう祈っております!


ありがとうございます。
すでに年内のスケジュールを考えると鬱になりそうなぐらいいろいろあって……う、うん、アレだけれど、頑張ります……えぇ。
応援よろしくです!


●ラノベ愛好者 さん
新年あけましておめでとうございますっ!
今年もベン・トーラスト1巻とデスニードラウンドの執筆頑張ってくださいっ!


今更ですが、おめでとうございます!!
ベン・トー、頑張りました! DNR、頑張ります!


●とうふ さん
デスニードブックを無事にゲット。忙しくて全然読めてないDNRもそろそろ読まないと……


( ;゚ω゚)お暇な時にでも……無理せず、どうぞ。



●山原 さん
先生…、ブログ冒頭のコメント…2014年はまだ終わらんとですよ…これから来るとです。とりあえず、年末の聖地聖戦お疲れ様でした。私は野郎2人連れで参戦した為、白粉先生が見ていたなら、燃料投下となったことでしょう。柴乃先生不在な上、休みがうまく取れず、連日参加不可で、自分の中では盛り上がる前に終わってしまいましたが、先生は如何でしたでしょうか?2014年はベントー完結の年になるであろうということで、私もテンションを上げていきたい所存です。そうしませんと、スーパーに涙はいらない、ということですが、最終巻、泣きそうだなぁ、とダウナーモードになりそうですので。では、発売を心待ちにしています。


ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル き、気にするなよ! さしたることじゃないよ! うん!!
>コミケ
今回は比較的楽でしたぜ。まぁやっぱり本番というか、辛いのは夏で、冬はそれほどでもないですからね。
>最終巻
'`,、('∀`)'`,、 明るい気持ちでサラッと読んでいただける内容になっておりますので、気楽にお願いしやす。



●ダイ さん
初めまして。BD-BOX発売記念にコメントさせてもらいます。
間違えて途中で送ってしまいました。BOXは勿論買います。話は変わりますが原作も遂に次回が最終巻とのことで5巻発売頃にようやく買い始めた自分からしても感慨深いものがあります。先生に一つ質問なのですが、11巻で先輩とくっついたように思われましたが先生はブログで煙に巻いたりしています。結局のところどうなんですか?これからもお仕事頑張ってください。応援しています。 全裸で


ありがとうございやす!
何故か今のタイミングでBOXが出ますが、買っていただけると幸いです。
>結局のところ
(`・ω・´)いいかい、必要条件と十分条件という言葉が世の中にはあってだね? それを考えてみるといいよ。まずは着るところから始めよう。



●上条 さん
ベン・トー2期・・・まだかな・・・


……まだ……かな……私も……待ってます……。


●マツロウ さん
初めましてアサウラさん、マツロウと申します。感極まってコメントしてしまいました。 実は私受験生でして、さすがにセンター前に買うと勉強できぬということで終わって速攻本屋へダッシュ、ハァハァ言いながら店員に変な目で見られ購入致しました。(だがそれがいい) 手に汗を握りながら読み、紙がふやけました。白粉先生の漢気に惚れそうです。書きたい事は沢山有るだけれどもまとまらないので控えます。 最終巻読みたいけれど終わって欲しくない、そんな気持ちでお待ちしてます。


初めましてマツロウさん、アサウラです。
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル何だかとても楽しんでいただけたようで、作り手としてはこの上ない喜びであります。
お読みいただき、ありがとうございます!!
センターお疲れ様でした!
最終巻も、是非ともお楽しみタダ蹴ればと思います。



●ナオヤ さん
明けましておめでとうございます(^-^)修羅場ですか、お疲れ様です。今年も応援しているので、頑張ってください。


おめでとうございます。
とりあえず今はその隙間という感じですが、またすぐに……えぇ。
ともかく本年もよろしくお願いいたします。


●オノボー さん
あけおめです!ベントーの11巻を見たのですがカレーうどんのくだり確かどん兵衛のカレーうどんにポテトはなかったようなきがしますがちがいますか?


あけおめ!
>ポテト
(`・ω・´)b フッ、甘いな。どん兵衛のカレーうどんには確実に芋が入っているよ。
多分入っていないのは、マルちゃんの方の豚カレーの方ではないかと。


●上条 さんさん
デスニーまだかな・・・ ここだけの話、ベン・トーよりデスニーのほうが好きですww


(´・ω・`)また希有な……。
春か春過ぎぐらいには出せるよう、頑張っておりまする。


●お名前ろ、BO
ツイッターで呟かれておられたAmazonのベン・トーの12巻のあらすじですが、お気づきかもしれませんが、集英社のBOOKNAVIに書かれている12巻のあらすじもAmazonと同様の内容でした。 これはアサウラ先生の予想通り大本が間違えているようですね。


(´・ω・`)えぇ、そもそものデータが間違っているのを確認しました。まぁ、しょうがないので、皆様、特に気にせずに……ということで。


●クロ さん
アサウラ先生、こんばんは。なんの修羅場かはわかりませんが頑張って下さい。龍皇杯の短編読ませていただきました。白衣がイタイやダーティボムとか笑いが止まりませんでした。ベン・トーのハイクラスチェリーボーイズを主人公にしたような話だと思いました。この話をどうやって続けていくのかがきになったので、投票しておきました。ベン・トー12とデスニードラウンド3巻楽しみにしています。BD-BOXも購入するつもりです。アニメのBDは全巻持ってますけど。そして、あけましておめでとうございます。


ありがとうございます、頑張りまする!
>龍皇杯
お読みいただき、ありがとうございます。
ぶっちゃけ、分類的にはハイクラスチェリーボーイズと同じところの存在ですが、若干の違いは、龍皇杯の方がやや卑屈という感じでしょうか。
楽しんでいただけたようで、何よりです。
続編も一応考えられるものを、と言われておりましたので、いろいろ案は用意してあります。
>BOX
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル そんな、持っているのに、さらに……!? あ、ありがとうございます!!
す、素晴らしい御方やでぇ!!

あ、あけましておめでとうございまする!





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