アサウラの生存観察室

皆様の優しさによって生かされている者の記録です。

 いやー、なんですか。
 今日、レイトショー(その日の最後、ちょっと安くなる。人も少なくてゆったり見られるので好き)のスカイクロラ観に行こうとしたんですがね。
 ほら、ツタヤが丁度レンタル半額だったじゃないですか。んで、それを返しに行ってから劇場に向かおうとしたんですが……いやぁ、レジ前でおばさんと店員さんがフィーバーしていてですね。
 遅延料金払えだの、借りる時は二泊で借りたから追加料金は払わんだの……多分、店員の手違いか、おばさんの勘違いだと思うんですが……そんな感じでレジが半分ふさがり、レジ前には列ができ……
 えぇ、案の定スカイクロラの開演には間に合わず……。
 (もっと余裕持って行動しろって話なんですがね)

 正確には間に合ったといえば間に合ったんでしょうが、ツタヤから自転車でぶっ飛ばして劇場前まで行ったんですが、到着した時間と上映時間がドンピシャでして……そこから劇場内に走り込んでチケット買って、席に辿り着いた頃には冒頭の新作紹介も終えていて、本編に入っている可能性があったので……想いきって諦めて帰ってきました。
 楽しみにしている作品でしたので、ちゃんと冒頭から……たとえ1分でも見逃さずに見なければ満足できませんので……(´;ω;`)

 まぁ、今度見てきます。

 先週は富士山に登り、今週末は今週末で汗だくになって遊びに……あぁ、いえ、取材に行ってきました。
 いやぁ、アレですね。取材っていえばどんなものでもほら……ね、わかるでしょ、ね。仕事仕事。あぁ、大変大変。

 ちなみに何をしてきたかといえば数十人の人々が集い、蒸し暑い中厚着をして、数万~数十万円する宝物を抱えて、直射日光の下を全力で走り回り、普段の不摂生を痛感し、苦しいのだけれど何故か笑顔になっちゃう大人の遊びです
 

(現場にいらっしゃった大変人に慣れたコーギー。単に暑さでバテていたのかもしれませんが……)

●以下コメント返信

 
●僕らの味方ソイジョイ さん
なんというオシャレデスク。多用されたネジはきっと、ガラスを割らないために多重に固定してるのでは。……というかそうでないと絶対に割 (ry


 一応強化ガラスらしいんで、そう簡単には割れない
……と信じています。
 ガラス板一枚三箇所か四ヶ所で固定してありますね。



●岩完茶さん
お初目にかかりましてアサウラさん。しがないラノベ信者の岩完茶って者です。(予め書いておきますが、お忙しい中、他の方の拍手の返信だけで精一杯って状況かもしれません。その場合は常連の方を優先して、是非とも自分のは後回しにしてください^^;) ベントーは一、二巻共々読ませて頂きましたが、正直自分はルミナス信者でして、柴乃さんの表紙でジャケ買いしたのが出会いです。はい、先んじて謝罪させていただきます。すいませんでした^^; ですが、目的は挿絵にあり、内容はおまけみたいな感じで考えてましたが、読んだら何ですか、アレ、面白すぎるじゃありませんか、新手の詐欺ですか、自分の腹筋返してくだs(黙  ・・・ってな訳で、邪道な形でファンになってしまいましたが、今後とも精力的に応援させていただきますねw 尚、今回は初めての拍手と言うこともあり、初々しい読者さながらのコンセプトで綴らせて頂きましたが、次回からはもうちょっと砕けた感じになると思いますので、ご了承くだs(殴



 いやぁ、実際そういう人は結構多いかと思いますよ(笑)。
 いいんですいいんです、絵師買いするのもライトノベルの醍醐味というものです。
 特に柴乃さんはファンの方も多いでしょうからね。時期的にもルミナスアーク買って、クリアしてちょっとたった頃合いに書店に二巻が並んだような感じですから、きっと多いはず……いや、多くないわけがない!!
 まぁ何はともあれ、わたくしめの文章の方も岩完茶さんに楽しんでいただけたようで、何よりです。今後ともよろしくお願いいたします。



●田Q さん
アサウラさんが小説書こうと思ったのって何故ですか?私はアサウラさんの作品はベン・トーしか読んでいないので、初期の作品のあとがきなどに載っていたらすいません …なんだか久しぶりにコメするような気がします…



>小説書こうと思ったのって何故
 これは、私が応募作の話なのか、それとも人生において、ってことなのか……。まぁ両方いきますか。
 えーとですね。私が初めて小説らしきものを書いたのは高校三年の時に某作品のHPにて、二次創作小説を書いて、希望者にメールで送って作品を発表するというのが盛り上がっていまして(あぁ、時代を感じる……もちろんみんな基本ダイヤルアップ。常時接続は特権階級の持ち物でした)、私もそれに乗った感じで、二作ほど作らせていただきました。
 みんな原稿用紙換算すると多くても100pぐらいなのに私だけ二作ともヘタな文庫本よりも枚数が多いという素敵な状況で……送信するのが本当に大変だった記憶があります。
 ネットに接続、メール送信→複数人に送るので数十分パソコンはその作業だけになるんですが……結果的に百人以上の方々に送信したのでその時間と費用は……あまり考えたくなりですね。

 で、大学入って一人暮らしを初めてからは実験のレポートやら何やらでアホみたいに忙しくなって執筆関係からは三年ほど完全に離れていました。

 久々に書いたのは大学二年の年末に実家に帰省した際、あまりにも暇過ぎて何故か書いたのがデビュー作『黄色い花の紅』の(冒頭じゃなくて)第一部0章の部分です。
(そのためこの章だけやたら短いんですよ・笑)

 そこから数ヶ月間私も忘れていたんですが、4月だか3月だかに現在もウルトラジャンプで大好評連載中の『銃夢 Last Order』の単行本が発売されましてね。
 ほら、ウルジャンの単行本のしおりって何故かSDのと同じものを使っているじゃないですか。それで原稿募集ってのが書いてあって、それで「あぁ、出さなきゃ」っていう感じになって、年末に書いたデータを探しだし、春休みと夏休みを使って書き上げ、分厚い上に新人賞と書かれたデカイ封筒にやたら抵抗を感じ、「まぁここまで来た以上やるだけやるか」と恥ずかしいのを全力で堪えつつ郵便局に持っていって、現在に至るって感じでしょうか。

 多分、まったく理解不能だと思うんですが、ホントにこれが私がデビュー作を書いた切っ掛けというか理由というか、そういうのです。
 何て言うか、カレンダーを見て「あと一週間で夏休みが終わっちゃう。宿題やんなきゃなぁ」っていうさも当然のような感じでした。ホントに。
 私がいつもお世話になっている深見先生はこれを理解してくださりまして『電波を感じたんですよ』とのこと。深見先生も経験があるそうな。

 そんな感じですねぇ。小さい頃からとにかくモノを作るのが好きだったので(それこそ絵やら料理やら何でもかんでも。一番小さい頃の夢は映画監督でしたしね)、そういうのが折り重なった偶然の結果だったのかもしれません……。まぁ、どうでもいいですね。
 長くなっちまいました。


●m-asa さん
深くて長い溝がありましたねw粒あんでも大丈夫なのですがすきっ歯なんで粒(皮?)が歯に挟まるのが駄目なんですよーでもこしあんぱんは滅多に売ってません(パンの発注とかやるのですが発注台帳自体が粒あん系ばかりなんですよ)ということは世の中は粒あん派が多いのですね。


 あーっ! ありますね、皮がはさまるの!
 なるほど、それがストレスになると……おぉ、はじめて練りあん派の人の気持ちが理解できた気がします!(笑)
 粒あんじゃないあんパンというと、アレはどうだったかなぁ。あのほら、五個ぐらいの小さな丸いパンが一列に並んで入っているやつ。チョコレートとかピーナッツクリームとかいろいろ種類があって、値段の割りに量があって私、大好きなんですけど。
 あれのあんパンは確か練りあんだったような気がします。



●あせびかわいいよあせび さん
先日、近所の祭りで半額印証時間があり、狼もいないし殺気も感じず平和に50円のポップコーンを楽しめました。9条バンザイ!

 平和……いいですよね、平和。
 というかポップコーンが50円ですか……安ッ!
 お祭りでも半額になるんですねぇ、ちょっと勉強になりました。
(北海道の田舎のお祭りしか知らないもので……)


●とうふさん
ところで『ベン・トー3』はまだですか?
すっごい楽しみにしてるんですがw


 (´・ω・`)……えっと、あの、その……。

 (`・ω・´)……みんないい子にしていれば、きっと神様がどうにかしてくれるよ
 (子供を寝付かせようとする童話の中のお父さん風)


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