アサウラの生存観察室

皆様の優しさによって生かされている者の記録です。

 いやぁ、見てきましたよ、ダークナイト。
 例のごとくレイトショーで、数時間前に。
 テレビCMとかでジョーカーの笑い声が入る度に凝視してしまうぐらい期待していたんですが、いやぁ、モノの見事に期待に応えてくれた素晴らしい作品でした。マジで。

 何か言うとネタバレになっちゃうんであんまり言えないんですがね、アレですよ。
 ジョーカーを演じたヒースさん……なんで、死んでしまうん……orz
 彼がいなきゃ……彼じゃなきゃ続編が……!! ・゚・(ノД`;)・゚・

 まぁ、とにもかくにも凄かったですよ、ホントに。
 二時間半の映画なんですが、実際あっという間です。次から次へたたみ掛けるようにしてストーリーが展開して、眠くなる無駄なラブシーンとか全然ないですからね。
 
 シナリオがどうとか音楽とか映像美とか……いろいろと書くべきことはあるのかもしれませんが、それより何よりジョーカーが最高過ぎな映画でした。
 もう、なんつぅんですか、ジョーカーの顔が映る度に……そしてあの笑い声が入るたびに……

 ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

 ずっとこんな感じです。
 ジョーカー、もう最高の萌えキャラでございます。あの何とも言えないいろんな意味での狂人っぷりがたまらない。行動、言動、仕草……全てが萌える。それでいて瞳は意外にプリティ(笑)
(なんというか、純朴な少年のような輝きを持った瞳でした。そういうふうに見えるっていうんじゃなくて、実際に彼の瞳は他の人よりキラキラしていたように思う)

 あとリアルな話、CMとかで『とてもつもない悪が笑い出した』みたいなこと言っていますけどジョーカーは『悪』って感じじゃないと思うんですけど、そこらへんどうなんでしょう。
 悪というより闇の住人というかなんというか……作中では狂犬と称されていましたが、的を射ているような気がします。


 そうそう、忘れてはいけないことが。
 バッドマン・ビギンズを見た人ならわかりますが、バッドマンって謎の忍者集団みたいなところで特殊訓練を積んだ上で、最高級の装備で身を固めているわけじゃないですか。つまり超人のジャンル。
 それに比べて肉体的にはただの人間であるジョーカー。服はスーツに、武器は主にナイフ。
 そんな二人が肉弾戦をやるシーンは何だか印象的でした。ボコボコにされても笑みを絶やさないジョーカーとか凄く萌える。

 もっと見たかったなぁ。思っていたよりも実際映像としてジョーカーが出てくるシーンが少ないので、そこだけがやや心残り。

 とりあえずまた観に行きたいな、と思わせる映画でした。
 えぇ、今日は映画の感想だけです。
 
 おまけ。
 どうでもいいんですが、検事の男、デントを演じた役者さん……私の中では映画『サンキュー・フォー・スモーキング』での印象が強くて、ずっとあの作品のコミカルな主人公(?)が頭にちらついていました……。
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