アサウラの生存観察室

皆様の優しさによって生かされている者の記録です。

 今呑んでます。
 うん、もちろん一人で。


 基本的に下戸なので呑める種類のお酒なんてかなり少ないです。
 ちょっと良い感じの日本酒とか、甘めのワインとか。グラス一杯でぶっ倒れますが(ほろ酔い気分なしに顔色が青くなります)。
 あとは3~4%ぐらいの果実を発酵させて作るお酒とか、甘いカルーアやベイリーズのミルク割りとかしか呑めません。

 現在はキリンから発売しているツードックスのグレープフルーツを頂いております。
 ラベルのブルドック二匹の愛らしい姿と相まって好きなお酒でごわす。……まぁ、それでも一本が私のキャパシティの限界なわけなんですけどね。

 別に酒を飲まずにはやっていられないっていうようなことがあったわけではないんですが、単に、深見さんが昨日しこたま呑んだという話をさっき聞いて、『そうか、酒か……』と一人、孤独のグルメばりに思い、ちょっと買ってきた次第です。
(先日先輩にちょいと見せて貰い、その後すぐに書店で買ってきました。面白い! >孤独のグルメ)

 んで、夜食というか酒の肴的に用意したのが以下のような不思議な料理……いや、料理っていうかなんというか。

 特にこれといって材料がなかったので、冷凍庫にあった地元から送ってもらったイカを適当に茹で、これを小さめにぶつ切りし、ドンブリへ。
 そこに何故か以前に1キロも買ってきてしまったキムチ、続けて納豆を投入(タレ・からしも)。
 追加で、マヨネーズに、少量のバター、味を調える意味合いで少量の醤油を入れる。

 →気合いの限り混ぜる。


 すると……なんだかよくわからないものが出来上がります。

 少し味がボケているような気がするんですが、まぁ、それなりに食べられるのではないかと。

 うーん、バターでイカを炒めて、そこに刻んだキムチを投入し、それを別途掻き混ぜていた室温ぐらいの納豆にドンブリ内で混ぜ合わせる……というような調理法の方が良かったかな。その方がまとまりが出ただろうし、何より最初のではキムチが冷たいせいでいくらイカが温かろうとすぐに生暖かい状態になってしまうのがいただけなかった。


 まぁ、貧乏料理……というほど貧乏でもない料理でしたが、そんな感じで呑んでます。





 ……ふと思った……

 何が悲しくて深夜に一人、酒飲みながらこんな微妙なブログを書いているのだろう……と……。

 orz
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