アサウラの生存観察室

皆様の優しさによって生かされている者の記録です。

 というわけで、はい。
 『アサウラの歯医者記録室』と名を変えた方がいいんじゃないかと思い始めた今日この頃のブログ、飽きもせず本日も歯医者の話です。

 本来ならば抜糸の予定であった今日、歯医者に行って参りました。
 行って即効

医者「あぁ、腫れ引いたねぇ! いや実は心配していたんだよ」

私「(´・ω・`)……はぁ」

医者「大変な親知らずだったからなぁ! あんなのなかなかないよ!」

私「(´・ω・`)……」

 んで、糸が抜けたことを告げると、

医者「あぁそう。抜けた。(歯を診ながら)抜けた方が腫れが引くんだよ。むしろ丁度良かったかもねぇ」

 なんでも、縫うと多少腫れるものの治りが早くなるそうな。で、縫わなかったらその逆、と。だから丁度良かった、と、まぁそういうわけだそうな。


医者「いやぁ、神経に大分近かったから心配だったんだよ


私「ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル……」



 ……まぁ、そんなこんなです……。

……で、診察してもらったところそこそこ治りが早い、そうな。んでお医者様はいいました

 ……虫歯の治療にとりかかろう、と

 親知らずばかりに気をとられて、実はすっかり虫歯のことを忘れていました

 そもそも何で親知らずを抜きに行ったのか、ってことを忘れるっていう……。

 で、早速見て貰ったんですが……。

pppp


 実はこんな感じだったんです。
 当然、すでに抜いてしまったので、そこに親知らずはないんですが、見ての通り、綺麗に歯がポケット状になっていまして、食べ物が詰まりやすくなっていたんですよ。
 んで、自然と虫歯になるのは親知らずか、その前の歯の根本の部分……と。

 考えて貰えればわかるかと思うんですが、親知らずの方が奥なわけで、どう考えても歯医者さんのドリルが届く位置にアレ(虫喰ってる所)がないんですよ。

 しょうがないのでまず、その歯の神経を抜いて、歯の半分ぐらいを金属で覆ってしまう、だ、そうな。見える位置にあるんだったらドリルで削って終わり?だったそうなんですが……(やはりまだ虫歯になりたてだったそうで)。

 そんなこんなで、来週の月曜、神経ぶっこ抜きに行ってきます……(´TωT`)



 ……ちなみに、反対側の親知らずも近い内に抜くんだそうな……。
 同じような形なんで遅かれ早かれ虫歯になる、とはいえ、今回のように大変なことにはならずに「今度こそ30分で」抜けるそうな。

 (´ ・ω・)……信用しろと……。



 しかしながら、親知らずの穴っていつになったら埋まるんですかね……。出血とかは腫れとかはなくなりましたが、穴がポッカリ空いているので食べ物が詰まるんですよね……。
 特にご飯粒が一粒程度、綺麗に入るものだから食事の後は毎度鏡でチェック。
 異物があって、うがいとかしてみて……それでダメだったら最後はピンセットですよ。
 先日100均一で買ってきた、先端が丸くなっていて、刺さらないようなピンセットです。
 こいつを洗って、消毒液に漬けてから使用していますが、毎回ドキドキですわ(最初の時は洗った後にコンロで炙って完全消毒)。

 はぁ……これをもう一本、やらないといけないのか……。
 現代の技術を持ってすればもっとうまいことできるんじゃないか、と思うんですが……。
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