アサウラの生存観察室

皆様の優しさによって生かされている者の記録です。



 ヽ('∀`)ノ 今日の<アサウラご飯>のコーナー!


 本日はまた近所の無店舗型八百屋さんが本気を出しましてね。
 特売をやっていたんですよ。
 大きな白菜1玉100円とか、国産生シイタケ29円とかです。

 んで、普通に買い物し終わった後、ふと、小振りなゴーヤが置いてあるのを見つけたんですよ。

アサウラ「(´・ω・) 1つ29円か……買ってみようかしらん?」

 その時でした。八百屋の親父さんが、声を上げたのです。

親父さん「あ、もういいや、キャベツ二玉で100円でいいや。あと、それも78円で。ゴーヤも10円でいいや、一個」



 →即購入。




 で。








 本日購入したゴーヤをメインに、シイタケ、白菜と共に、ブラジル産冷凍鶏肉を使った中華風炒め。
 最後に片栗粉を使用し、汁にとろみもあったりします。
 
 ゴーヤチャンプルーにしようかとも思ったんですが、豆腐がなかったのと、今日は卵をすでに二個ぐらい食べてしまっていたので、コレストロールが気になり……中華風になりました。
 
 初めてのゴーヤなので、きちんとワタとタネを取り除き、少し塩を入れた水に30分程つけ、その後にサッと茹で、したごしらえを行いました。


 さて、お味の方は……。













 ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル ニゴワァ!!





 ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル あ、あれぇ、結構キツイ苦みが……。

 こ、これがゴーヤ……?
 これが美味しいのかしら……?
(注:アサウラは今日までゴーヤ自体を食べたことがありませんでした)



 しかしながら、ゴーヤ以外はとてもおいしい。
 

 今一度ゴーヤに挑戦してみると……

 ( ゚∀゚) あ、いけそう。



 どういうわけかわかりませんが、最初の一口目だけがやたらに苦かったんですが、それ以外は結構おいしい感じです。
 (´・ω・)……しかしながら基準がわからんので、どの位の苦みが普通なのかがわからんとです。


 でも、美味しかったです!!
 次また安く売っていたらまた買って挑戦してみたいと思います!!









 さて、それとは別に本日の昼過ぎぐらい。
 担当様から珍しくメールが……。



090804_1444~01


 いわゆるこんなんあったよ、的なメールでした。



 (´・ω・)……ザンギが全国区になっていく……。






 これもきっとベン・トーのおかげですね!!!
 ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ\ / \ /  \





 




 ( ゚∀゚)








 ( ゚∀゚)…………。








 ( ゚∀゚) ……今、ふと思ったとです。










 ( ゚∀゚) ……今日の夕飯、全てを合わせてもこのお握り一個分以下のお値段とです。
(多分、これの半額ぐらい)











 (´;ω;)……な、何か、釈然としないとです……。








●以下コメント返信

●ジル さん
重版おめでとうございます!!これはあそこやあそこの誤字が直ってるフラグですか!?


ありがとうございます!
>誤字
(`・ω・´) 当然です!皆様からご指摘いただいた部分及び、私も感づいた部分とかも修正してあります! 良かったら二冊目を……ゲフンゲフン。



●クシエダ さん
今日、ときわ書房さんに行ってきましたが、サイン本ありませんでした。残念です。週間文庫本ランキング1位を飾っていましたので、きっと売れてしまったのだと思います。、店内入ってすぐ目立つ場所に村上春樹の1Q84よりも大量に平積みされたベン・トーの山を見ると、アサウラ先生は店長の弱みでも握っているんじゃないかと不安になってしまいました。


(通常いただいた順に並んでいますが、ここは例外的に並べましたbyアサウラ)

●きゅー さん
ありました!8月3日の朝9時の時点でサイン本まだごっそり売ってました!(いや、作者側としては(ry)買いました!アサウラって書いてました!感激です!読み終わりました!佐藤許すまじ・・・


ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル アレ? な、なんだろう、この矛盾……。
アレですかね、クシエダさんがお店から帰った後、店頭に並べ切れていなかった在庫が登場した……という……。
 何か、申し訳ありませぬ。

>週間文庫本ランキング1位
 ガクガク((( ;゚ー゚)))ブルブル ま、マジッスか! ありがたいですなっ! 別に店長の弱みなんてアサウラは握ってはおりませぬよ? というか、サイン本は宇田川さんが仕切ってくださっているようですしね!

>作者側としては(ry
ヽ(`Д´)ノ 皆さん、よろしくお願いいたします!!


●にくyさいいため さん
重版おめでとうございます!皆様の救援物資は編集部経由なんですか?編集さまがえっちらおっちら持ってくるのが微笑ましいwではでは。


 ありがとうございます。
 皆様からの恵み、救援物資はそうです、編集部経由です。ベン・トー一巻の最後に書いてある宛先に送りますと、それが編集部にまず到着。とりあえず開封され、中身をチェックされた後、私のアパートへ転送されます。
 m-●saさんの時は私が編集部に向かう用事があったので、無連絡で、いざ当日手で持って帰れ、と言われました……。


●なるとー さん
4巻読みました。最初の無駄に熱い連中や修行などたくさん笑いました。ついにエロ担当が佐藤から先輩になりましたね。これまでは絶対領域は守りつつも佐藤の妄想などで絶妙なエロスを感じさせていたのにこうも大胆に踏み込むとは… 因みに私は真希乃よりもえりか派です


 お読みいただきまして、ありがとうございます!
>エロ担当
 真のエロ担当は実はあせ(以下略


●岩完茶 さん
旬なら某文庫の人気作品の盛るぜぇ~♪とか某アニメーションの作品のうん♪たん♪とか某熱い人のお米食べろよ!とかが個人的に以下略。話は変わり、夏祭りが地元であるのですが、新潟にはポッポ焼って地方限定の屋台が見受けられます。北海道にそう言う物は?


(`・ω・´) ほう、ポッポ焼き……一瞬鳩かと思ったんですが、どうもパンのようなもののようですね。
 北海道だと……何があるんだろう。
 確かにお祭りなどではたまに変なのはありますが、北海道の限定、というか、北海道内ではメジャーなもの……っていうわけじゃないですし……。
 アレなんですよね。北海道自体、開拓されてからそんなに長い年月を経ていないため、その地元に根付いた独自のものっていうのが意外と少なかったりします。風習などもどこかおかしかったり、いろんな地方から人が移ってきた関係で、日本の文化がごちゃ混ぜになっている傾向が強いんです。
 強いて言えばアイヌの里などで売られている芋餅とか、そういう感じのものですね。……でも、あれはかなり美味しかったんですが、味からするに現代風の味付けだったような……。


●m-asa さん
早速の重版おめでたいですね!近くの本屋さんでも平積み(15冊程ありました)が数日で売り切れていて「おお~売れている!」と何故か嬉しかったです。 ……私は寝ぼけていてGを素(ここはお上品なブログなので伏せるんだぜbyアサウラ)先生もお気を付けて下さい。


 まったくめでたいであります!
 しかしながらm-asaさんの近所の本屋さんは素晴らしい! こんな素敵なお店が全国にあれば今頃ベン・トーはメディアミックスぐらいは……ゲフンゲフン。
>G
 (´・ω・)……この世から消えてしまえばいいのに……。
 しかしながら、生物として、その生存能力等を見た場合、あれ程までに強固な種ってのも凄いですよね。はるか太古から今に至るまで同様の形態を維持したまま生きてきたということを考えると、相当に優秀な種であるといえて(気持ち悪くなってきたので以下略


●はまち さん
うおお、重版おめでとうございます! それにしても一週間で重版とは……。全国にベン・トーマニアが増えている証拠ですよ。そういやあ(身の危険を感じるので伏せるんだぜbyアサウラ)まあ槍水先輩が最高に可愛かったから、よかったんですけどね。


 ありがとうございます!
 ( ゚∀゚) えぇ、槍水先輩が可愛ければすべてOKなのですよ!



●とうふ さん
一週間で重版とは……アサウラさんもすっかり売れっ子作家ですね!


 かつて石川啄木さんは言いました。
「……重版かかれど 我が暮らし楽にならざり じっと手を見る……」

(´・ω・) 今後も皆様に愛していただける作品を頑張って作っていきたいと思いつつ、私も今、じっと手を見ています。




●kichi さん
一週間で重版!!さすがアサウラさんです!!これはベン・トー信者がどんどん増えていってる証拠ですよ!!今後ともぜひよろしくおねがいします!特におにゃのこ成分を多めにwww  前に本屋で赤本なる参考書を買おうとしている輩がいたのですぐさま赤本からベン・トー1~4にシフトチェンジしてやりましたwww俺GJですねヽ(*´∀`)ノww


 ありがとうございます!
>おにゃのこ成分を多めに
'`,、('∀`)'`,、 了解、つまりおにゃのこが喜ぶようなマッスルな男達が絡み合うシーンを書け、ということですね。了解しました! 白粉先生の活躍にご期待ください。

>シフトチェンジ

  _n
 ( l    _、_
  \ \ ( <_,` )
   ヽ___ ̄ ̄  )   グッジョブ!!
     /    /



●kalevala さん
手に入れるまでにだいぶ時間がかかってしまいましたが、新刊をようやく読み了えることができました。こんなにも素晴らしい作品を(しかも、いつも)創り出してくださって本当にありがとうございます。 えりかじゃないんですけど、どうしてあの親御さんから佐藤さんのような常識人が出てきたのか皆目見当がつきません。 佐藤さんにも、実はなにか隠された突拍子もない性癖が隠されているのでしょうか・・・ ともあれ、ハードボイルドなガンアクション刑事モノ(妄想)の番外編、


 いえいえ、こちらこそお読みいただきましてありがとうございます!
>佐藤家
 ほら、両親が立派だと子供がダメにある、と言われるように、佐藤君の場合、その逆というか、ある種の反面教師となったおかげである程度常識人ですが……しかしながら脈々と受け継がれた遺伝子によって彼もまた(以下略
 あとは、アレですね。著莪家にいる時間も長く、その影響もあります。

>番外編、

 (´・ω・)……アレ? コメントが途切れていますな……。何かシステム的なトラブルかしらん?



●上条闘真 さん
アサウラさん!!!ベン・トー四巻を観賞用・保存用・布教用の三冊しっかり揃えました。これからサイン本も入手しようと思っています。
いやあ、先日、ど田舎の書店にも関わらずベン・トーが山積みされていたのを見て、ベン・トーがラノベ界を制するのも時間の問題だなーと実感しましたよー!!
購入してから2・3日かけて、内容を全部丸暗記する位の勢いで何度も読み返しましたが、思っていた以上にスバラシイ作品で、ライトノベルにはうるさい自分も大満足でした。特に、レッドのあの社会人らしからぬ狼としての異様な覇気には気圧されっ放しでした。あの遠心力による秘技は一人の人間としてはかなり心配ですが、一匹の狼としては最高の誉れだと思いますよ。彼は、人間としてのプライドを捨ててでも狼としての誇りは絶対に失わない、半額弁当争奪戦における真の覇者ではないでしょうか? 
また、今回の狼達の成長ぶりはすばらしかったですね。佐藤洋の観察眼・状況把握能力・そしてとっさの機転の速さときたら、一巻の時と比べても、その戦闘力はヤムチャとフリーザ位の差はあると思います。槍水先輩の二次成長っぷりも想像以上でしたね。水着で見ることが出来なかったのはザンネンでしたが、それはまた次に期待します。白粉のアッチ方面での成長?もますます磨きがかかってきましたね。G以上の機動力とあらゆる攻撃に対する見事なまでの耐性、そして全キャラ中トップクラスの妄想力は他の追随を許さない!!!カッコイイですよね。(笑)
新たなライバルの登場もハンパなかったですね。毒ガスの使用や天井に張り付いての移動などサバゲでも見られない猛者ぞろいで、このままいけば後の作品には近代兵器や超能力などを駆使してくる狼も現れるのではないでしょうか?そのへんも期待しています。
百合中学生や、佐藤洋の過去回想録に出てくる者達が立派に成長してこれからのシリーズに登場したり、白粉や他の名脇役達のスピンオフ作品なども発売されると嬉しいです。
(ヒマだったんで、前にコメントに書いた通り、ハタ迷惑なまでに長い感想文を送ってみました。これってアサウラさんのブログにおけるコメントの最長記録を更新したんじゃないですかね?)


 ありがとうございます!
 上条闘真さんのような優しい方々のおかげでベン・トーはやっていけております。
 しかしながらド田舎でも山積み……ありがたい……。それが返本されずに全て売り切ってくれることを切に願います……。

>狼
 (`・ω・´) 今後も新たな能力を持つ彼らの登場にご期待ください。また今までちょろっとだけ出てきたような狼たちも、シリーズが続けば再び佐藤達の前に立ち塞がるはず……こちらもご期待ください。


●路柴 さん
尺の都合上カットした部分とかを短編化して、他の短編とかとセットで出版みてはいかがですか?


 (´・ω・)……したいですよね……。
 三巻で倒れた白粉の看病に行った白梅との話とか……。白粉の過去話とか……。
 ただ、ヤスリをかけるようにして削った部分もあるので、そこだけを抜き出してまとめるわけにもいかず、全部をまとめるわけにもいかず……。
 '`,、('∀`)'`,、 まぁ、それより何より短編集を出すことを考えるべきですな!!


●わよー さん
なるほど、four o'clockはオ●●●●ナでしたか(^^)ありがとうございます
(一部伏せたんだぜbyアサウラ)


 えぇ、そうなのです。
 ですから四巻163pで著莪はあのような反応を示したのですよ!!


●優@switch さん
アサウラさん、今回はネット用語を組み込んできましたね… 阿部さんネタ笑いましたwww


 あれ、実は正確には少し違うんですよ。いろんな意味で。
 でも、人間の補正能力は優秀で、特に気にしなければ何が違うかがわからないという素敵さ。
 ちなみに白粉先生も阿部さんは好きだとのことです。


●- さん
「ビジュアルのプッシュは槍水」とありますがポニテが反則でした… チクショウ、あんな期間限定の似非ポニテなんかに!


 '`,、('∀`)'`,、 でも逆にいえば、年がら年中、そして四六時中ポニテの人もいないとですよ?
 さぁ、存分に著莪を愛でてあげてください。


●江藤晩翠 さん
そういえば、4巻のお風呂シーンで佐藤が色々妄想したり先輩の声を聞きたがるのはまぁ当たり前ですが、白梅が同じように妄想するってことは、彼女はゆr(ry…おっと誰か来たようだ。この話はまた今度にしようか。


 (`・ω・´) 大丈夫です、それは白梅様自身、特に隠す気はないので。
 単に面と向かって聞かれないので、言ってないだけです。
 


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