アサウラの生存観察室

皆様の優しさによって生かされている者の記録です。

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 ときわ書房さんの宇田川さんからメールがぁ~


ベントーランキング


 ヽ(`Д´)ノ 1店舗で600冊突破キター!!



 これがときわ書房さんの力か……圧倒的じゃないか……。
 ありがとうございます!!







 (´・ω・) ちなみに……まだサイン本の在庫があるそうなので、欲しい方は是非ともお買い上げいただきたく、思います。


 なお、先日お伝えした通り、ときわ書房さんでは通信販売も行っておりますので、全国の皆様、この機会にドゾー。



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当社HP(http://www.tokiwabooks.com/)右下に
「メール」(tokiwa@tokiwabooks.com)という表示がございますので、
そちらをクリックしていただき、本店宇田川宛てに、希望銘柄、冊数、
住所、氏名、電話番号をメールしていただければ、
後日、送料込みの金額と入金方法を返信させていただきます。
なお、大変恐縮ですが、お電話でのお申し込みはご遠慮くださいませ
(宇田川不在の場合もございますので)。
あと、1~3巻については必ずしも初版ではございませんので、ご容赦を。


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 お次は……
 







 ヽ(`Д´)ノ すりこぎさんから真希乃じゃー!


まきの画質500 (1)

●すりこぎさん
どうもすりこぎッス!やっと完成しました
高画質のほうとサイズと画質を抑えたほうと両方どうぞですw
この子の自己紹介はもちろんアサウラさんにおねがいしましょう!
どれだけ盛り上げて紹介してくれるか楽しみだなぁウフフ!(宣伝ト゛ウソ゛)



 (´・ω・`)つ ちなみに、すりこぎさんをご存じない方はこちらを●クリック●(すりこぎさんのブログへ)


 いつもいつも、ありがとうございます。
 今回もいい感じで素敵です。しかも柴乃さんデザインにはないニーソが追加されておりますな!

 さて、知っていても何の得にもならない裏話的な紹介でも……。
 ベン・トー4の新キャラ、禊萩真希乃でございます。
 禊萩は、いつものパターンながら花の名前から来ております。

 では、真希乃は……?

 実はこのお名前、日本の植物界の父と呼ばれる御方……牧野富太郎先生から来ていたりします。
 (´・ω・`)……ぶっちゃけ、禊萩の下の名前をどうしようかな、と思っていた時にとりあえず仮名として牧野をもじって、真希乃とさせていただきました。
 最初は仮名だったのですが、何となくいい感じだったので、そのまま正式名称に……。

 ……ね、知っていても何の得にもならないネタだったでしょう……?

 ( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ\ / \ /  \








 最後に。






 先日のことです。
 電車の中で屈強な男達に囲まれている人がいました。
 囲んでいる人達は上半身裸で、筋肉隆々で、汗なのかオイルなのか、その筋肉の凹凸が大変美しくテラテラと照明を反射していました。

 彼らに囲まれている人は大変困った様子で、それはそれは……


 あ、話は変わるんですけど、ベン・トーのイラストでお馴染みの柴乃櫂人さんがキャラデザしている大人気DSソフト、ルミナスアークの新作がついに正式発表されましたね!!
 発売は今冬ということで、今から要チェキラーですね!! 



 話は戻って。


 まぁ、そんな感じで世界の命運を賭けた壮大な戦いが幕を開いたわけなんですが、この時点で首脳達は間違いなくこの新技術が勝敗を決定づけることを予想していました。ですが、それは敵連合軍も同様であり、アプローチの仕方は違うものの、同じ技術を基盤として、独自の路線でさらに発展させた新型の兵器を開発、すでに試験運用の段階に至っていました。
 一歩後れを取ったことを悟った日本とアメリカはこれに対処するため、協同である切り札を用意します。それが『レッドアンドブルーブックス(通称:RaBBs)』という不可思議なコードネームの組織の結成です。今作のヒロイン『D-28』はそこに(自称)電子戦戦闘要員として参加しています。
 彼らがどのような構成なのか、彼らがどのような作戦を実行しているのか、彼らの目的は……その全てが秘匿とされ、一般の部隊にはそれら情報が一切知らされることはありません。
 ただし、例外としてRaBBsをバックアップする組織にのみ、一部彼らの作戦行動情報が――極めて限定的ながら――公開されます。
 その数少ないRaBBsとの接触者の一人が主人公『特偵二七二番』であり、彼はRaBBsが活動する領域の外側を警邏する任務を帯びています。RaBBsの行動範囲は広く、多用であり、彼らが活動場所を移動させると二七二番もまた、同様に移動します。その際にはほんの短い時間だけ、無線が使用され、音声での会話が可能となり、そこで連絡をしてくるD-28との交流を深めていくのです。またこの時、二七二番は偵察用の長距離カメラを内側――RaBBs作戦領域内に向けてD-28とその仲間達(数十人)の姿をおぼろげながら見ていたりします。
 いつしか、連絡以上のことを話すようになるD-28と二七二番。互いの仕事のこと、仲間のこと、この戦争のこと……。二七二番はD-28と関係を築くと共にこの戦争の裏側で動いている『何か』、そしてRaBBsの目的について断片的ながらも情報を知ることとなります。
 RaBBsが新たな土地、『314』と呼ばれる廃墟の街へ活動領域を変更して間もなくでした。唐突に敵の猛攻を受けます。二七二番を初めとした警邏部隊は全力でこれに当たるものの対処しきれず、無数の敵の作戦領域内進入を許してしまいました。
 すぐさまRaBBsに状況を伝達、同時に本部に応援を要請。しかし、その全てが間に合わないと二七二番は判断、少数の仲間と共に敵を追ってそれまで進入禁止を厳命づけられていたRaBBsの作戦領域内に足を踏み入れるのでした。
 しかし進めど進めど、敵の姿はあってもRaBBsの姿を見つけることができません。最後に連絡した際にD-28がいたと思われるポイントに到達しても彼女の姿はもちろん、そこに数十人もの部隊が行動していたという痕跡すらどこにも見つけることはできなかったのです。
 この無謀な追撃により、敵に囲まれ、苦戦を強いられる二七二番と仲間達。彼らは迫り来る敵と戦いながらも、考えます。RaBBsはどこに消えたのか。そもそも彼らは一体この土地で何をしていたのか。彼らの目的は……。
 混乱する中、本部からの応援が到着し、辛くも戦闘領域を脱出する二七二番と仲間達。しかしながら基地に到着した時、生存していたのは二七二番だけでした。仲間達はそれぞれ戦闘時に追った傷が原因で、死亡。
 心身共に疲弊した二七二番に、さらに驚愕の事実が突きつけられます。二七二番達の部隊の解散、そしてRaBBsなど存在していないとする上官の言葉。RaBBsとは敵の諜報員等を幻惑するための偽情報であり、存在しない部隊に注意を引きつけることにより本来重要な部隊への被害を最小限に抑えるための、オトリ組織に過ぎないのだというのです。
 では、二七二番が交流を持ったあのD-28は一体なんだったのか。存在しないはずの組織、しかし、長距離偵察カメラで見た彼女の姿、彼女と話した言葉まで全てが幻だったというのか。
 二七二番は、RaBBsは秘匿を常とする組織であったことを思い出し、彼らの存在を隠すため、上官から聞かされたこの情報こそが偽装だと思い至ります。しかしながら、作戦領域内に敵を追って進入した際、どこにも人がいた痕跡がなかったのは何故なのか、二七二番にはわかりませんでした。
 病院のベッドで困惑を抱えながら傷を癒す二七二番の携帯端末に、一通の電子メールが届きます。
『二七二番、私を助けて。私を見つけて。私は今も314の廃墟にいる。帰れない。 D-28』
 病院を抜け出した二七二番はこのメールを頼りに、真実への道を歩み始めます。例えそれが歩んではならない道だと知ってもなお、構わずに。
 RaBBsとは何か、彼らは一体何をしていたのか、D-28は何処にいるのか……そして、この戦争の最後の切り札として日本とアメリカが用意したカードとは――。
 全ての答えは、314という廃墟の中にあったりするんですがそれはどうでもよくって何かリンクしていただけるらしいので、井上堅二先生のブログへのリンクを追加しました! やったね!

















 本日は拍手コメント返信はお休みいたします。ご了承ください。








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