アサウラの生存観察室

皆様の優しさによって生かされている者の記録です。

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 そういえばルミナスアーク3のテレビCMがいつの間にやら始まっていますね。

 皆さん、要チェックです!!

















 ●何となくふと思い至る

 魔法のないファンタジーっぽい世界の話でぇ……。
 停滞し始めていた戦況を変えるための乾坤一擲の侵攻作戦とか。主人公が所属する少数精鋭の秘密戦(の傾向を持った戦闘用の)部隊は切り札として敵の陣地の深くに密かに侵入を果たすも、味方の主力部隊が作戦に失敗……随時撤退が行われる中にあって、ちょっとした手違いと味方部隊の怯懦によって敵の領域内に取り残され、完全孤立してしまった部隊の話とか書きたいですね。もう他の味方からは切り捨てられた、というか壊滅したと思われているから救助とか一切期待できない感じ。

 生きるためには己たちを見捨てた仲間の元に行かなくてはならない。しかし奴らに頼りたくはない。いや、そもそも頼る以前にほぼ完全に敵に囲まれている中で果たして辿り着けるのか――。

 敵軍はこの撤退行動を好機ととらえ、追い打ちをかけるようにして一気に前線を押し込んでいく。結果的に乾坤一擲の作は、敵にとって有利に働き始める。

 この状況を知った時、主人公たちの部隊長はある提案を仲間に打ち明ける。


「……我々だけで、やらないか」


 ――本来あるはずの味方の援護なしに、本来の己が任務を実行し、失敗した作戦を再び蘇らせる。
 好機を捉え、押しに押して急速に陣地を拡大させている以上、敵の領地内は手薄になりがちにもなるはずだった。不可能ではない。だが、難しい。
 通常であれば狂気の沙汰と思われかねない隊長の言葉だったが、もはや行き場のない主人公たちはその無謀な提案に身を投じることを決断する。
 何かに頼るように、奇跡を信じるように、いささかの自暴自棄を胸にして。


 んで、多分、何かうまいことやるんですよ、主人公とかが。暗殺とか、いろいろ。
 そうしている内に味方も増えて(元々味方だけど)、連携とか取って、最終的に押し込まれた前線を、再び押し戻すに至るんですよ、きっと。うん。
 んで、ある時、主人公たちは最初の敵の反転攻勢があまりに鮮やかで、物資等が不自然なまでに潤沢に配備されていたこととかを訝しげに思って、調べたりなんかしたり。で、そもそもあの乾坤一擲の作ってのは敵軍のために用意されていて……要は味方の軍、それも上層部にスパイ(裏切り者)がいるんじゃねぇの、ってことに気が付いて、それまで敵の陣地内で活動していた主人公たちは、今度は味方の陣地内に密かに侵入(?)し、事の真相を暴くんですけど、それまで味方だった連中から主人公たちこそが裏切り者ではないのかと、勘違いされて襲われたり襲ったり……。
 最終的に誰が敵で、誰が味方なのか、それすらわからなくなる中にあって主人公たちはもう寝ます。おやすみなさい。
 



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