アサウラの生存観察室

皆様の優しさによって生かされている者の記録です。


 いえね、何かちょろっと運動がてら、自転車で走ってこようかしらん?
 と、思い、駆けだしたつい先程のこと。


 音楽を聴きながら、ファーっとド深夜の国道沿いを走っていたんですよ。

 んで、一汗かいたんで、そろそろ戻ろうかと帰宅コースに入ってしばらくした後、丁度曲の合間の静寂の瞬間、声が聞こえましてね。

「止まりなさい!」

(´・ω・)なんぞ? って感じで、振り返ったら、すぐ近くにチャリに乗った警察官が……。


 んで、極自然な流れでそのまま職質へ。



 ……で、その若い警察官さんによるとですね。
 どうも、特にスーツを着ているわけでもないし、鞄も持っていないので、仕事帰り、飲み帰りというわけでもなさそうなのに、ド深夜に自転車で爆走しているのは怪しい……と思ったそうな。
 んで、声をかけたものの、逃走したということで、慌てて追いかけてきたそうな。

 ( ;゚ω゚)……えぇ、まぁ、おわかりかと思うんですが、音楽聞いてて、全然気が付かず……。

 しかも場所が真っ直ぐな道路で、信号もまばら(しかも運良く青ばかりだった)、時間帯と少し前まで大降りだったたこと……そして、トドメに丁度ノリの良いイケイケな音楽がかかっていたため、私は相当気合い入れて自転車をこいでいたんですよ。




 えぇ、どうも数百メートルぐらい無意識に警察官と追いかけっこをしていたっぽいです。











警察官「いやぁ、全速力で逃げるからさぁ、応援呼ぼうかと思っちゃったよ! あはっはっはっはっ」
アサウラ「(; ゚∀゚)……ははっ……」

 てな感じで警官さんは爆笑するので一応愛想笑いしましたが、割と私は笑えなかったです。
 その後、自転車の防犯登録だけ確認して解放されました。
 あと、

警察官「車や人がいなくても安全な速度で走ってください。危ないですから」

 と、極めてまじめに注意されたとです。




 (;゚ω゚ )……みなさんも、深夜のサイクリングはご注意を。



 後ろを振り返ったら警察官が群れをなして……あなたを追いかけてくるかもしれない……。


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