アサウラの生存観察室

皆様の優しさによって生かされている者の記録です。

 ブログの更新が遅れております。
 申し訳ございません。



 それはそうと!!


 (`・ω・´) 上京して3年目、たった今、あることに気が付きました。




 東京の人はスーパーの買い物量が少ない!!



 いえね、ベン・トーの原稿書いてて、ふと思ったんですよ。
 というか、ある描写の部分を書いていたら何か違和感を覚えて、それが何故なのかを考えたら自分が東京に慣れてきたせいだとわかりましてね。

 その描写ってのが、カートの上と下に計二個のカゴを載せて、その両方に商品を入れてる人のこと。

 東京の人ってまずカートを使う人自体が根本的に少ないじゃないですか。
 カートを使っててもせいぜい上だけです。下に入れてるのってビールとかぐらいじゃないですかね?

 でも北海道では、少なくとも私の知っている限りではカートの上下にカゴをセットして、食材山積みにしている人ってのは結構見かけていました。というかウチがそうでした。
 東京で見かけるのは明らかに業者というか、料理関係を商売としている人とかが特定の何かの大量購入とかぐらいです。

 んで、何でかナー、といろいろと考えてみたんですが、理由は次の感じかしらん。

1、そもそもカートが使える程都内のスーパーが広くない。
 正直、東京のスーパーは狭いです。通路とか、何から何まで。多分こちらでいうところのデパートのスーパー、というかそこの食材売り場をイメージしてもらえればわかりやすいんですが、北海道の場合はあぁいうのがデフォだと思って貰えれば良いかと。
 都内は大きいお店は大きいですが、基本小さい店が無数にありますよねぇ。

2、家族が少ない
 うちの場合、多い時は7名+超大型犬(グレートピレニーズ)の家庭だったので毎回食料の購入だけでかなりの量になります。
 ( ;゚ω゚)……というか今になって、始めてアレって凄い量だったんだな、とわかりました。
 
3、車がない(駐車場がない)
 もしかしたら、これが理由としては一番デカイのかも。
 というのもカゴ二つ分の山盛り食材ですから、自転車はもちろん、両手で抱えて持って行くにしてもかなり無理があります。北海道在住の場合、無論車に積むまでは手で運ぶのですが、所詮は駐車場まで。指が千切れそうになりながらもビニール袋を両手から限界までぶら下げて数十メーター歩くだけですからね。
 また、これに関連してまとめ買いをしなくてもいいぐらい、近場に店がある、ということもあげられるでしょう。人口密度の関係ですね。北海道の場合は大きな店がポンポンとあり、それを補うように小さめのスーパーがあったりしますが、こっちは歩いてすぐのところにスーパーが何軒もあるゾーンとか当たり前ですよね。


 何だか、当たり前だと思っていたことも、地域によっては随分差が出るんだなぁ、と今更ながら感じました。


 ちなみにベン・トーは基本的にスーパーの中は北海道風、外は首都近郊という不思議設定です。
 というのもベン・トーを書き始めた時はまだ北海道在住で、東京のスーパーなんて行ったことなかったわけですよ。なので、こんなに狭いとは思いもせず、いろいろ書いております。

 ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ\ / \ / \


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