アサウラの生存観察室

皆様の優しさによって生かされている者の記録です。

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 ほら、駅前にティッシュとかチラシとか配っている人いるじゃないですか。
 近くの駅にもほぼ毎日、そういうのを配っている方々がいらっしゃるんですよ。

  で、

 先日のこと……というか数時間前のことなんですがね。
 夜に、ちょっと用事があって駅前を走っていたんですよ。丁度、残業帰りのサラリーマンの方々とかがいらっしゃるので、ゆっくり走っていたんです。

 ……そんな時です。

 前を向いて走っていると、ふと、ティッシュ配り お姉さんと目が合ったんです。
 赤いスタッフジャンパー?を着た、髪の長い人でした。

 別段、変わったことがない、よくあること……そのはずなんですが、何故か私もお姉さんもお互いの視線を外さずにしばし見つめ合うこと数秒。

 そう、生き別れの家族に偶然再会した瞬間か何かのように、私達はお互いの目を見ていたのです。

 自転車は進み行き、縮まる私とお姉さんの距離……。
 次の瞬間、私は我が目を疑いました。 一瞬、何が起こったのかわからなかったぐらいです。

 お姉さんが、そっと…… ティッシュを掲げたのです。

 こちらは歩行者じゃありません。そんなに早くないとはいえ、自転車ですよ。
 お姉さんは、一体、何を……。
 きっと他の人向けに出したんだろう……とか思ったんですが、明らかに彼女は私を見ているんですよね。平然と。
 あぁ、これは……これは、もう……取るしか、ありませんでした……。

 しかも片手をハンドルから放した途端、ちょっとふらつき、自転車がお姉さんから離れてしまい、身を乗り出しつつ、ゲットしました。



 ……まるで映画の『ポストマン』の様でした。
(ケビン・コスナー主演作品)


 何故自転車に乗っている私に、あぁ、までしてお姉さんがティッシュを渡してきたのかがわからず、乗ったまま振り返ったのですが、彼女はこちらを見ることもなく他の人にティッシュを配っていました。

 ……ちなみにそのティッシュはどうもサラ金のぽかった……。
 
(´・ω・`)……あれですか、私がお金を必要としているように見えたんですか……? 渡せばカモになる、と……。?


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 それはさておき。

 前回、メールフォームのことについてちょいと載せた所、いろいろと反響がありました。
(如何に目立っていなかったのか、という話……)

 新たなご感想のメッセージや、大学の同期からの冷やかしやら、アニメ『紅』の試写会の抽選にわざわざ応募して実際に行ってきたSD文庫の作家からの意味不明メッセージとか……。

 後者二名の以外の、メールをくださった方々には近い内にお返事できれば、と思います。
 皆様、ありがとうございました。


 ●連絡
 26日から数日の間、北海道に行ってきます。ゼミの同期が結婚式を挙げるので、それに顔を出して来る予定です。
 五月の頭にはまた東京に戻ってきますので、羽田での出迎えに期待しています。
 あと今現在、財布の中にリアルに1300円しかありません。お金をくれる人は随時募集中です。

(・゚・(ノД`;)・゚・ 今日、ATM行くの……忘れた……)
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