アサウラの生存観察室

皆様の優しさによって生かされている者の記録です。

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 どうも、田村ゆかりさんの声を聞くと、もう沢桔梗の声にしか聞こえなくなった者です。












 (`・ω・´)……さて、そろそろ頃合いかと思うので、本日は某テレビでアサウラがサラッと登場していた件について触れていきましょう。

 結構質問等々いただいていたので、それらと合わせてお送りいたします。
(現在拍手コメント返信等は停止中のため、時間が経つと忘れてしまうでしょうから、今回まとめて)







>よく出ましたね。


 ( ;゚ω゚)……これは読者の方々ではなく、業界関係の方が褒めてくださっているんだか同情してくださっているんだかよくわかんない微妙なラインの雰囲気で良く言われました。


























 (´・ω・`)……だって、他に出る人いないっていうんだもん。



 予想ですが、スケジュールとかの感じから察するに他のアニメ放映中ラノベの編集部、作家の方にも打診はかけたと思うんですが、総じて断られたんだろうな、という感じですね。
 番組構成的にも一人よりは二人ぐらいモノカキ本人、及び部屋を移した方が情報が偏らずに伝わるでしょうし、違いを出した方が面白かったはずですしね。

 何より、『ライトノベルとは台詞が多くて……』みたいな説明した後にまったく逆のベン・トーが出てきたわけですから……。

 ……映像には出ていなかったのですが、インタビューとかを受けた感じからするに、製作会社の方々の予定では、現在のいわゆるライトノベルらしいライトノベルを紹介した後、それとは違う方向の作品(=ベン・トー)も許容する幅広いジャンル、それがライトノベル……みたいな展開をしようとしていたんじゃないかと思います……。





 ( ;゚ω゚)……だから、スレイヤーズとかの往年の作品をやった後、いきなりベン・トーが出てきた時は、何だか、凄く申し訳ない気分になりました……。






 実際、知っているラノベ作家の中で何らかのメディアで顔を出したのって片手で数えられるぐらいしかいないですし、編集部の方でも止めているみたいです。
 多分D文庫さんの方は、作家は出せないが代わりに……ということで、あの有名編集の方が出られたんだと思います。








 ……この業界、裏方が顔出ししてプラスに傾いた試しがないですし。
 それに数冊で100万部、200万部クラスの文字通り金の卵を産んでる状態の作家を表に出して、万が一何らかのトラブルが出たら……誰かがリアルな意味で責任を取ることになるでしょうし……。
























 SD文庫はその、編集長が……うん、イケイケなもんで……。








 

 まっ! 失うものが何もないっていうのがSD文庫&ベン・トーの強み!!





 ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ\ / \ /  \





























 ( ゚∀゚)…………………………………………。






































 ( ゚∀゚)……まぁ、その、何ですか。







 いいタイミングで雑誌を創刊

→イベントとかやるみたいだし撮影しやすい&アニメもやってる

→打診受けた編集長ノリノリ









 ……ってな流れっぽいです。













 ……あとは、もう、ね、私のようなペーペーは流れに身を任せるだけですよ……。


 実際、テレビで放映だなんて本来はかなりの広告費を必要とするのをタダでやっていただいているわけですし……その、ね、うん。
 潤沢な経費があるわけじゃないので、レーベル全体としてもありがたいことだと思います。

 はい。














>なんか不自然に綺麗じゃない?


 これはリアル知り合いの方からよく言われました……が、














 (`・ω・´)そりゃ片付けるでしょうが!!
 

















 ……ちなみに映像にも映っていた段ボール、あの中身、一つを除いて全部本です。
(その一つは雑貨関係及び、大量のベン・トー関連の紙とか)
 実は二つある本棚はすでにパンクしていて、本が山積みになっていたのですが、それを段ボールに片っ端から投入。
 元からハードカバー系の本は並べておくと嵩張るので、箱の中だったんですけど、今回ので一気に箱が増えましたねぇ……。

 ちなみにあってもなくても角が立つので、知り合いの本から最初にぶっ込んでいきました。
 ただ、よくよく考えたらさすがに深見さんの本までぶっ込む必要はなかなぁ、と思ったり。
 ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ\ / \ /  \



 
 ちなみに本棚でガッツリ映っていた大きい方の本棚、その漫画ゾーンの上下には各種ゲームソフト、DVD、BDなどが並んでいました。
 んで、さらにその下には知り合いではないので角が立ちようがないということで、ハヤカワ文庫さん及び北方謙三先生の時代小説が並んでいたり。



 そしてその下には一部ソフトカバー系と趣味・資料関係ゾーン。
 (´・ω・`)……まぁ、具体的に言うとスーパー、食品、弁当関係及び銃・ミリタリー系ですね。あと警察とか。
 かなりガッツリ映していたんですが、確か放映されなかったはず。
 その下はまた雑貨としかいいようがないものが適当ぶっ込んでありました。

 ちなみに一番上には大判系の本が並んでいまして、ドロヘドロとか小林源文先生の本とかで埋まっています。
(ドロヘドロの林田球先生は『魔剣X』のコミカライズの頃からのファンです)







 (`・ω・´)……どうでもいいですが、小林源文先生のかの名作である『黒騎士物語』は先生直筆のサイン本なんですぜ……?





~とある日の都内某所~


アサウラ「せ、先生! さ、サインお願いしてもいいですか?!」


小林先生「おぅ。で、名前は?」


アサウラ「カタカナでアサウラと」


小林先生「アサハラ? あぁ、アレと同じ名前か!」







 (´・ω・`)……ノンフィクションです。
 実際、危ないところでした。












 え~、まさに今これ書いていて、一つ気づいたこと。
 何で漫画ゾーンしか映らなかったんだろうな、と思ったら、アレですよ。
 よくよく考えたら第二次世界大戦において最後まで抵抗したドイツ軍戦車部隊が主人公の本を、国営放送で流すのはリスクが高すぎたのか……。
 同様に、資料系もミリタリー寄りだったしなぁ……。
(自衛隊関係もマズイんでしたっけ?)



















 ヽ(`Д´)ノ フォイアー!!

















>撮影時の裏話




 これはブログを見ている方から複数いただいたので、ここにて。





( ;゚ω゚)……うんとね、結構大変でしたよ……?

10月に、一日だけやたら東京が寒かった日があったじゃないですか。
 撮影はその日だったんですけど、寒いの覚悟で部屋の空気の入れ換えのために窓を開けていたんですけど……いやぁ、ね? 何て言うかね。
 私、担当編集、撮影スタッフのみなさん、と、まぁ、さして広くもない部屋に男たちが群れていたわけで……むっちゃ暑いのよ!!



 やったら寒い日で、窓オープンにしていたのに、その窓が曇ってましたからね。




 だからもう窓は締められない状況だったんですが……それでまた一つ問題が発生したり。



 宅配販売の卵だか野菜だかの販売車が近所でメロディー流したまま停車→撮影中断。
 これがまた売れてるんだか世間話しているんだかわからないんですが、長かったなぁ。

 んで、さらに、今まで一度も来たことがないのにリンゴの訪問販売の女性が我が家に現れたり。
 しかも部屋の中で撮影しているって丸見えなのに、粘るのね!!
 むしろそんな状況だからこそ買ってくれるだろうと踏んだんでしょうけど、粘る粘る!!















 結局、担当様に経費でリンゴ二個買って貰いました。おいしかったです。

















 そういや、結構私の目がきょろきょろしていたと思うんですが、その視線の先には話しかけてきているディレクターさん、もしくは担当様がいらっしゃいました。
 どこ見ていいかわからなくて……。

 ( ;゚ω゚)……あぁいう場合ってカメラ目線で喋るのが正しいんですかね……?

















 話は変わりますが、実は結構な無茶ブリがあったり。



 ご覧になった方はわかると思うんですが、私の部屋ってワンルームなんですよ。
 ……で、



「アサウラさん、ご自分の部屋を紹介してください!」





 ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル 何を紹介しろとおっしゃる……。
 ワンルーム……即ち玄関開けたら全部見えてますからね。特に変わったものもないですし。
 ただ、これはまだ全然良かったんですが……本当の無茶ブリはその後でした。









 『アサウラの弁当レビュー』



 ……あぁ、思い出すに恐ろしい!
 一発本番で弁当が出てきて、それを食べながら私がレビューするという……鬼のようなコーナー。

















 (`・ω・´)……完全カットになったことを踏まえれば、どんな有様になったかは想像が出来るかと思うので、あまり触れないで先に行こうと思います。



















>何でエアガン構えてたの?




 ベン・トーのアフレコの時にスタッフの方と打ち合わせ?みたいなのをしていたんですが、その時、サバゲが趣味なんですよ~、的なことを言っていたんですよ。

 んで、撮影終了間際、


「そういえば、アサウラさん、銃ってどこにあるんですか?」


 という感じで、意外にご趣味なのか、結構ガッツリ映しておられたんですが……まぁ、これも国営放送及び全然趣旨と違うということで大幅カット、何故か私が構えているシーンだけが残るという……。


 ちなみに私が構えていた銃はFN FAL、それもイギリス軍正式採用のL1A1モデルです。
 それにELCAN……っぽいものを載せています。
(ただのこのELCANもどき、海外から安く個人輸入した代物なんですが何気に使い勝手が良くてお気に入り。FALのストック形状と相まって、あの鉄仮面orドクロマスクをつけたままでも余裕で狙いをつけられます。ぶっちゃけ、変に高いスコープより性能はいいと信じています)








 (´・ω・`)……ちなみにこれは、ようやく生活がうまく行き始めていたぐらいの時に買った思い出深い銃ですね。
 具体的にいいますと、出先で飲み物を買えるようになったぐらいの時だったと思います。


 えっとですね、多分一般の人には意味がわからないと思うのですが、私、実は全然浪費しないで生きているんですが、それでもやっぱり……その、ね、リアルな話でアレなんですけど……。
 でも、買い物やら何やらするために秋葉原とか上野とかに行くわけですよ。


 んで、






 真夏

 →暑い

 →喉が渇く



 →家まで丸一日我慢。







 家に帰ってきた時はいつも遭難者みたいに、口カラカラでしたっけねぇ。
 '`,、('∀`)'`,、

 
 ※割と危険です、皆さんはマネしないようにしましょう。

 もう少しマシな状況になると……







 真夏

 →38円ぐらいのペットボトルのお茶を家から鞄に忍ばせておく

 →暑い

 →喉が渇く

 →出来るだけ我慢




 →最後まで我慢しきったら、また次外に出る時までお茶は保管
(なので、気が付いたら賞味期限が切れていたり)









 ……ってな感じのことをしていました。
 



 ( ;゚ω゚)……普通に考えて洗ったペットボトルに水でも入れて持って行けば良かったんですが……その発想が当時はなかったんですよね。
 というより、飲み物を鞄に入れておくってこと自体が東京来てからの概念だったような気さえします。


 

 東京とかで、夏になると子供が水筒を首から提げて学校に行っていたり、社会人の方も水筒を持っていたりするのを見て結構驚いたりしました。
(今年は例の震災の影響もありましたが、例年そうですよね)



 北海道だとまずない光景ですからね。例え飲み物を持っていたとしても、大抵は車移動ですから、車内に置きっぱなしになるので、まず、手にしているのを見ません。

 この辺りに北国と首都圏との環境の差が如実に表れています。










 こんな感じだったので、当時は当然のように出先で外食したりなんて全然しませんでした。
 原稿仕上げた時とかだけ上野でモーゼスさんのケバブ喰ったりしていましたねぇ。






 ( ;゚ω゚)……それなのに、何故あの頃から太り始めていたのだろう……。 


※ヒント:お金がない人ほどよく食べる物→炭水化物。
(北海道だったら野菜が都内とは比べものにならないぐらい安かったり、親から貰えたりしたんですが……)

















>セガさんと大塚製薬さん




 (`・ω・´)b サターンは二代目、ドリキャスは三代目だぜ!!
(なお、サターン一代目、ドリキャス二代目は北海道で今も生きています)

 上のカバーが開いてディスクを入れ替えるのって、昔は何も思わなかったんですが、結構置き場所に困りますよね。
 なので、割と机の上で出っぱなしになっていたりします。

 大塚製薬さんにもアニメ等でご協力いただいているので、国営放送で宣伝して、少しでもお返しをと思いましてね……フフフ。
 最近ジャワティストーレトを置いているお店が少なくて困ります。
 あのノンシュガーのさっぱりとした味わいが好きですよねぇ~。





 ……ちなみに、実はあの映像の中で、セガさんに深く関連しているけれど、セガさんのものではない代物が若干映り込んでいたりします。
 それは第50回SF大会実行委員長から、お借りしている代物。以前お会いした時にその話題になって、その後わざわざ私の家にまで送ってくださったのですよ。
 それに関して元セガ社員の方から面白い話を聞いてはいるんですが……公の場で言うとヤバそうなので、割とネタにし辛かったり……。

 あ、そういえば机の上にあったSEGAマグカップは、この間の東京ゲームショウで購入した代物。
 このブログでもお馴染みのセガの人こと、天才、まっくろくろいの氏も持っているのと同じ物です。
 ただ、貧乏性なのでなかなか使えず、中にはフリスクとミンティアが入っています。






 (`・ω・´) そういえばまっくろくろいの氏といえば、以前コミケで初めて生でお会いした時にいただいたサインがテレビでもバッチリ映っていましたね!!
 


 ……フッフッフッ……予定通りだぜ……。
 まっくろくろいの氏を表の世界に知らしめるための、第一の布石……。



 あ、あと、さりげなく私がパーカーの下に着ていたTシャツは、実はセガさんに取材に行った時にお土産でいただいたセガサターンシャツだったりします。
 ……果たして何人が気づいたでしょうか?














>トラックボール派なんですね





 (`・ω・´) はい、そもそも私って執筆を始めたのはノートPCからだったので、今でもフルサイズ?のキーボードやマウスは使い慣れなかったり。
 んで、デスクトップを組んで貰った時(ショップ店員の知り合いに、エアガンと交換で組んでいただきました)だったかと思うんですが、何かいい代わりのものはないものかっていう感じの時にトラックボールを薦められましてね。
 それ以来ずっとトラックボールです。ビリヤード玉ぐらいのキングストンのがやっぱり使いやすいですね。

 ちなみにその横にやったら安そうなキーボードがあったと思うんですが、現状アレが一番使いやすいです。
 いっとき、高い『FILCO ZERO』ってのを使ったこともあったんですが……アレ、全部のキーがマウスのクリックみたいな感触で、凄く気持ちがいいんですけど……指がつりそうになりましてね……。
 何より普通のタイプのキーはやっぱり速度が明らかに低下していたのもあって、すぐに辞めました。

 んで、ノートPCタイプのキーボードで、テンキーがないスッキリタイプて、エンターキーが大きめという条件の中で、いろいろ探したのですが、現状使っているのはすでに生産中止になった2000~3000円ぐらいの安いやつ。
 いえね、打つだけなら他の奴でもよかったんですが、実はコレ、キーの上にいろんなショートカットがついていまして。
 コピー、貼り付け、インターネットのホームボタンやらメールソフト起動とか。
 別にいらないといえばいらないかもしれませんが、このコピーと貼り付けのボタンが、ブログを作る上では凄く助かるんですよ。

 ( ;゚ω゚)……例の大量の拍手コメント返信をする際に。
 もちろんコントロール+CやVでショートカット出来るのは知っているんですが、それでもワンボタンで出来る恩恵ってのは、一気に数百回繰り返すともの凄い実感することができます。

 現状コレ、二代目なのですが(一代目は上から物を落としてキーが一つ死にました)、生産中止後に探したので、なかなかなくって……大変でした。
(後継機も出ていたのですが、それにはショートカットキーが消えていたのでもはや……うん)











 ……とりあえずはこんな感じかしら?
 一気にダーッと書いたので、書き漏らしがあるかもしれませんが、その時はまた何かの時にでも~。




 まぁ、最後にまとめますと、最終的に考えて出て良かったんじゃないかと思ったり。
 本も少しは動いてくれたようですし、折角アニメも作っていただいているのですから一人でも多くの方に知っていただきたかったし……何より、何か、ネットの様子を見ると皆さん優しかったし……。


 (´・ω・`) スッゲー叩かれるのをある程度覚悟していたんですが……ありがたいとです。












 ではまた~。







※現在テンパっているので拍手コメント返信は一旦停止しております。ご了承くだせぇ。



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