アサウラの生存観察室

皆様の優しさによって生かされている者の記録です。



 まずはお知らせから。






 前回もお知らせいたしましたが、『ベン・トー アラカルト』がただいま無料で公開中です。


 著莪ママ、そして茶髪の弟君が初登場ッス。
 是非ご覧くだせぇ~。



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 そして、『デスニードラウンド ラウンド2』のあらすじとイラストが一枚公開されました!


 イラストを描いてくださっている赤井さん渾身の太ももをご覧ください!!




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※ページの最後の方にあります。














 話は変わって。











 はい、ということで今回はアサウラのグアム旅行記録ということで、写真多めッス。
 (`・ω・´) 3Gのモバイルとかだとキツイかもしれませんが……頑張ってください。





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 ということで、二年ぶりのグアム!

 今回も普段からお世話になっている先輩作家の(サイコパスの脚本家でもあります)深見さんを始め、漫画家の沈没さん、さらには掛け値無しに一流企業に勤める日本のトップクラスの頭脳を持つ人達なんかと十名を越える大所帯で行って参りました。










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 二年前にも行った、ローンスターというステーキハウス。
 グアムについた日の夜にまず行き……










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 大きなグラスに入ったパイナップルジュースを頼み……
(他の方々は日本ではまず見ないような巨大なコロナビール)









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 巨大なオニオンフライとの対決!!

 (´・ω・`)二年前、空腹が極まり、テンションマックスだった我々は何も考えずにこれを大量に貪り喰ったがために、その後メインディッシュに辿り着く前に満腹になるという醜態を晒しました……。
(現地の人を見ていると、結構な割合でお持ち帰りか残している人が多いようです)




 しかし二年の歳月は確実に我々を成長させていた……。
 難なく二皿で出てきたオニオンフライを食べ尽くし……
 一緒に出てきた『うまいんだけど、異様に油っぽいパン』には、あまり手を付けないようにしつつサラダをも平らげ……ついに多少の余裕を持ってメインディッシュに!!









 ……いやまぁ、単純に人数が増えていただけなんですけどね。

 ( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ\ / \ /  \





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 ま、そんなこんなで私が頼んだメインディッシュが!


 肉!

 そしてロブスターとポテト!!







 ヽ('∀`)ノ 超うめぇの、コレ。

 お値段もそこそこするのですが……十分な満足感が得られる代物です。










 そんな超満足な夕飯を食べ、ホテルで爆睡し……

 いよいよ銃へ!












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 簡単に説明しますと、まず都市部(?)にある窓のない、施錠されたお店に行ってレンタルする銃をチョイスし、弾を買い、お金を払います。
 んで、その後お店の車でガイドのフランシスさんと一緒に射撃場へ行く……というわけです。





 ヽ('∀`)ノ 二年ぶりの光景に、入店時からもうずっとワクテカでした。








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 そしてアサウラが購入した弾薬はこんな感じ。







 ……お値段は……。









 (´・ω・`)一応、ニュアンスで伝えておくと……私にもし嫁がいたとして、その額を聞いたら確実にグーで顔面殴られるレベルの額……とだけ言っておきます。












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 射撃場に向かう途中で寄った、日本で言うところのコンビニみたいなガススタンドにて購入したホットドッグ。
 二年前も同じものを頼んで喰いました。


 ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ これがおいしいのよぉ~


 店員さんが作ってくれるのではなく、自分で容器に入ったパンを取り出し、ウィンナーを入れ、好きなだけトッピングぶっかけられるのが素敵!









 で。











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 射撃場へ。
 レンタルした銃の数々です。
 実はまだ準備中の写真で、これで全部でもなく、撮影している私の後ろにも結構な数が立て掛けてありました。








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 安定のバレット。




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 夢のある光景……。











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 長物に比べると、数が少なめなハンドガン系。













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 最初……だったかしら?
 とにかく、早い段階で手を出したRPKの疑似フルオートモデル。
(デスニードラウンドでは武島が持っている子です)

 グアムではフルオートの銃が禁止されているのですが、フルオートっぽく撃てる加工というか、特殊なストック及びトリガーが供えられている銃なのです。

 (´・ω・`)


 ちなみにこの疑似フルオートは撃ち方にかなりクセがある、というか、左手で銃身を前に押し出し続けつつ、トリガーを引くのではなく、一定の位置で指を固定しておかないといけない……というちょっと複雑な感じに。
 また、ストックと本体がガッツリ一体化(多分間にスプリングが入っている気配)しているわけではないので、スゲー暴れました……。









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 マガジンと弾薬。





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 Tシャツは『ボーダーブレイク』よ!!

 ……まぁ、前のバージョンのですけれど。




 あ、先程の疑似フルオートの件については、ストックと本体の隙間から何となく構造がわかっていただけるのではないかと……。




 また、今回は耳元に付けるカメラ?を購入したので、持って行ってみました。
 防塵、防水、さらに衝撃にも強い上、スマホで映像を確認出来る上、本体とカメラが有線とはいえ分離している素敵な作りです。



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(なかなか高性能で、サバゲ等々にも使えて超便利アイテムです)






 ちなみに別の銃ですが、撮影した映像は以下の感じに。





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 広角レンズの映像なので、どこかしら『水曜どうでしょう』風味。

 頭の右側に付けたことで薬莢が飛んでいるのが見えるかと思います。
 コレ、映像からキャプチャーして縮小しているので画質がそれほどでもなさそうに見えるかと思いますが、実はハイビジョン映像を60フレームで撮れ、非常に綺麗な映像になっております。














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 ……時代が変わる匂いがする。


 ま、それはともかく、左手でハンドガード部分を前に引っ張りつつの射撃なので、若干射撃フォームがおかしなことになっております。








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 続けて、お店のサービスのドラグノフ。
 最初スコープについていたジャバラ状のゴムのアレが、若干外れかかっていてスコープの半分ぐらいが見えなくて、途中でもぎ取った直後の写真ですね。


 (´・ω・`)相変わらず、ドラグノフのストックは私には短く感じて落ち着かなかったとです……。









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 ……狙撃銃とは思えぬ結果。

 ……まぁ、銃の性能っていうよりも、さすがにこの散り方は私の撃ち方の問題だった気がします。
(左上のは多分、ゴムのせいで照準が隠れた瞬間の奴だと思います)









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 今回の旅行で超楽しみにしていたクリスベクター!
 新型の銃だ、新機構だ、ヒャッホーイ!!

 ってことで、ワクテカしてぶっ放しました。
(先程のカメラの映像が、コイツです)





 ……が。






 何故か日本語の出来ないフランシスさんからマガジンを受け取った時に、

「ガンバッテ!」

 と、片言の日本語で言われて「(´・ω・`)?」となっていたのですが……何が原因かはわからないのですが、使用したグロックの30連マガジンに弾がマジで入らないのですよ……。



 二〇発ぐらいまでは入ったのですが、それ以降は親指の骨を諦めればあと何発かは……みたいなレベル。
 私の他に、沈没さんにも協力していただいたものの、どうしてもマックスまで入りませんでした。






 ……うーん。









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 そして、射撃。


 ……うーん? っていう感じでしたね。



 いえね、クリス ベクターは新機構を持っていて、射撃の反動が驚異的に抑えられる……ということで話題になっていたんですが……民間向けセミオートモデルではまったくその恩恵が感じられず……。


 恐らくフルオートで撃てば効果が出るんでしょうが、セミオートではもう全然普通の45口径サブマシンガンって感じでした。
(……となると民間モデルは何のために発売されているのかと疑問が……)



「アサウラさんがハードルを上げるから……」



 ってのは、深見さんに帰りの車内で言われた言葉です。
 (´・ω・`)







 ちなみに↑の画像でお察しいただいたかと思うのですが、この最中に私の頭からカメラを除去。

 いくらカメラが衝撃に強いとはいえ、耳に引っかけているアタッチメントまでは衝撃に強いわけではなく……というか、汗とシューティンググラスの影響で連射するとカメラがずれてきてしまう問題が発生。

 仕方なく外していたら、フランシスさんがいいアイディアをくれましてね?







 それがコレです!




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 テープって、凄いですよね!

 ヽ('∀`)ノ 





 これによって、射手の斜め前からの映像が撮れるようになりました。
 その様子は後ほど。










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 レミントンのM870。
 コレでスラグ弾を大量にバラ撒きました。
(デスニードラウンドの大野がコレのちょい短いモデルのを使っています。あと、私はスラッグ弾よりもスラグ弾と呼びたい派)


 ……二年前、ダブルオーバックをぶっ放しまくった時は何ともなかったのですが、スラグ弾だと思いの外衝撃が強く、今回初めて肩にアザが出来ました。



 (´;ω;`) もうね、予想以上の衝撃なのはいいとして、調子扱いて大量に弾を買ってしまったので消費するのが途中から辛くなってしまいましてね……。







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 最初はきちんとボディの中心を狙っていたのですが、途中から投げやりになった的の様子。
(4、5射目ぐらいで的のど真ん中をぶち抜いた瞬間から、後はどうでも良くなったとです……)




 ちなみにスラグ弾でブロックをぶっ壊すのはとても気持ちが良かったとです。
(手前に転がっているのがそれ)






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 HK45。
 沈没さんが綺麗に撮ってくださいました。








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 変わり種、マンリッヒャーM1895。
 お店ではステアーM1895とありました。

 これ、その名の通り百年以上前の銃でして、8mm×56Rという、太くて長いという強力な弾薬を用いています。
 しかもボルトアクションではあるのですが、ストレートプルボルトアクションなる機構で……要は、ボルトを一々立てなくとも、真っ直ぐ引いて、再度押し込むだけで排莢、装填といった動作になります。




 (´・ω・`)ただ、動きは超しぶかったですけどね。
 手入れというよりは、多分古くて、レンタル銃でたくさん使用されたことでどこかしらで歪みが出てきているのでしょう。








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 射撃の準備段階の様子。








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 これがその弾。
 はじめからクリップに収まっていて……どっちが差し込み口なのか、わからなかったとです……。
 なお、弾薬は特質すべきは以下のもの。



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 見てくださいよ、このお洒落デザイン!!
 弾のケースなんですけど、超味があると思いません!?

 まるでパウンドケーキのような形に、80年ほど前に製造されたことでアンティークな雰囲気バリバリのこの弾薬……!
 このデザイン等々には嬉しくなるものがあります。










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 今回はベタに.50AE弾のデザートイーグルも撃ってみました。








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(先程の柱に取り付けたカメラの映像より)

 反動はM500の.500S&Wに比べると、幾らか弱く、また、銃のスライドが非常に重厚なこともあって撃ち心地は非常にマイルド。
(スライドを閉鎖する際の、ガショコ……という重々しい感じが素敵です)


 バレルの長さも少々短いこともあり、マズルフラッシュは大きかったのですが、二本目のマグを装填した後は普通にバンバンバンといった感じに割と普通に連射出来るぐらいです。
 ……まぁ、狙いは酷かったので、あくまで『撃てる』っていうぐらいなんですけどね。






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 FN SCAR。

 弾薬は7.62mmNATO弾。
 (´・ω・`) 本当は私の最も好きなFN FALを撃ちたかったのですが、どうもこの日調子が悪かったらしく、現地にてSCARで代用……ということになりました。

 ……実は私、前々からそんなにSCARが好きってわけじゃなかったんですよ。
 何か猫も杓子もっていうか、ベタ過ぎるというか……えぇ。



 けれども、やっぱり撃ってみるときちんとした良い銃なんですよねぇ。
 やっぱり新しく設計された銃ってのは、良くできています。









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 MG34。

 ヽ('∀`)ノ 好きな人はとても好きな、このマシンガン!

 デザインからしてたまらんですよね!






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 ……ま、セミオートなんですけどね。



 ( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ\ / \ /  \













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 実はコレ、サンパチです。
 旧日本軍の、三八式歩兵銃です。

 ……例のごとく、古いものなので、かなり作動は堅く、しぶいのですが……撃ち心地はとても良かったですね。狙いも思った通りのトコに飛んでいく感じなのは、やっぱり気持ちいいものです。




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 あと、安定のAK47。






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 AKは素敵です。
 大好きです










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 今回も出てきましたS&WのM500。

 前回は雨の中、汗だくになりながら、撃ちまくったせいでぬるぬる滑るわ、衝撃で親指の付け根?辺りへのダメージがハンパないわ、最終的に手が小刻みに震え始めるわ……で、酷いことになったのですが、今回は違います。






 晴れっぱなしですし、何よりグローブを持って行ったのでね!!









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 撃つ前。






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 撃った後。


 若干、体が後ろに押し込まれております。
 ただ、二年前の時に比べればいくらかマシになったのではないかと……。






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 皆さん、ご存じの南部十四年式。
 撃ち心地とかはとてもマイルド。
 とはいえ……マガジンがあまりに抜けなくて、深見さんと二人で奮闘しておりました……。

 (´・ω・`)あのね、古いから歪んだりしてるってのはわかるんですが、それを差し引いてもマガジンリリースのボタンが小さいっていう……。


 トリガーの脇にあるのがそれなんですが、煙草ぐらいの太さしかないので、指先がすっぽりとは入らないのですよね。だから、きちんと押し込めていないのか、単にマガジンが歪んで抜くのが堅いだけなのかがわからず……。


 最終的に私はライフル弾の弾頭の先でグッと押し込みつつ、マグを引き抜いてました。







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 最後に持ってくるのもどうかと思ったのですが、トカレフTT-33です。
 ……実は、この段階ですでに皆さんは射撃を終えており、弾を買いまくった私と深見さんだけの有様に。
 その深見さんも終えてしまい、私が衆人環視の中、居残り射撃みたいな有様だったので、急いで撃っている図。

 マグに弾を入れて、一気に連射したせいとはいえ……思いっきりガク引きになっておりますな。










 そんなこんなで、アップしていない銃を含め、かなりの量をぶっ放しまくった後……例のごとく食事タイム。






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 ヤシガニ!!







 ロストユニバー……(ry









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 ……その後、おいしくいただきました。















 そんなこんなな一日を終えた……その翌日、また我々はボロボロの体を引きずって別の射撃場へ……。







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 お店の前にいた、半野生の豚。
 たまにご飯を上げていたら、当たり前のように居着いたそうな。
 グアムでは野生の豚、鶏などがそこら辺に当たり前におるのですが、この射撃場のお店のすぐ脇には自然公園みたいな場所があり、そこでエサをバラ撒いて近くに住むようにしていたら、そこのご飯だけでは少なくて射撃場の方まで出てきているんだとか。
 

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 とてもかわいいのですが……この豚の家族、当たり前のようにシューティングレンジの的の辺りを家族一列になって闊歩したりするので……いろんな意味で怖かったです……。

(銃撃音とかまったく気にしない辺り、生物の馴れの力ってのは凄いなぁと……)







 昨日の射撃とは違い、三日目は教練を受けるような形で行いました。
 9ミリルガーと、.45ACPの二種のハンドガンと、M4です。





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 私が撃ったのは9ミリのUSP、.45ACPのグロック21。








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 こういう場所で、物陰からの射撃、移動などなど。

 ……そして奥の的の周辺を豚家族が……。




 そして、どういうわけかわからないのですが、何故か参加した全員が9ミリより45口径の方がやたらと的にあたるという不思議な現象が。

 (´・ω・`)単に後からやったから、というのもあるのでしょうが、それにしても随分と差がありましたね。



 ……おかげで45口径がとても好きになりました。






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 エアガンならともかく、短いバレルでストックなしのM4はどうなんだ……?
 と、見た瞬間に思ったものの、頬付けさえきちんとやれば案外どうにかなるようです。




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 ただ、良く見ると判ると思うのですが、バレットに取り付けられているものに若干似たマズルブレーキが取り付けられており、これのせいで後方に射撃の風圧?が飛んでくる仕様。
 多分これの性能もあって、ストック無しでも結構普通に撃てたのではないかと。








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 そんなこんなで、約6時間にわたる直射日光の下で射撃を続けてグアムを満喫しました。
(掛け値無しに、ガチでそんぐらいです。弾を入れたM4のマグが太陽の光で熱くて持てないレベルになっていました)


※ちなみにこの射撃場で我々が撃っていた隣では榊一郎先生も偶然射撃に来ていたそうな。
(顔ぐらいは見ていると思うのですが、お会いしたことがないことに加え、まったくそんな意識がなかったために気が付くこともなく……)




 そして撃ちまくった後はもちろん……。











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 やっぱ肉やね!!

 貪り喰いましたさ!!








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 (´・ω・`)スーパー甘いデザート……。

 でも、一口二口だと、とても美味しかったです。









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 ……とまぁ、そんなこんなで、一般の人がイメージするグアム旅行っぽくないものの、私的にはとても堪能してきました。










●おまけ




 太平洋戦争国立歴史博物館より







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 (´・ω・`)…………。






















 …………………………ハハッ!










デスニードラウンド ラウンド1デスニードラウンド ラウンド1
(2013/04/25)
アサウラ

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