アサウラの生存観察室

皆様の優しさによって生かされている者の記録です。

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また一ヶ月あいてしまったか……。
先日北海道とかに行ったりしていたので、そのこととかで近い内に記事を書きたいと思いまする。





それはそれとして……。







 先日5月2日に、松智洋先生が肝臓癌のためにお亡くなりになりました。
 何やかんやとお世話になっていた方で、まだ43歳という年齢でお亡くなりになったのには、私も少なからず衝撃を受けました。
 電話で事の次第を知ったクチなのですが、思わず『ぅお!?』と声が出たり。
(何せ昨年末のパーティではお元気そのものだったので。やや痩せておりましたが、ダイエットだとばかり……)

 そしてお通夜に参加させていただいたのですが、噂には聞いていたものの大規模なもの(千人規模)で、実に松さんらしい内容に。
 これはズルい、と残された側が思ってしまうぐらいに満面の最高にいい笑顔の遺影はもちろんですが、行列の最後には『最後尾!』と書かれた萌えイラスト看板とか……。
 また松さんはコミケの重役でもあった関係で、そちらのノウハウが最大限に活かされていたらしく、もの凄い量の人なのに、非常にスムーズな進行はまさにお見事というか神業に近いものでありました。

 また棺も故人の意向らしく、イラストが大量に描かれた『萌え棺』で、世界で唯一にして極めて豪華な仕様になっていて……まぁ、度肝抜かれましたわ……。
 そして『これ、燃やすの……?』というオタならではの素直な感想がところどころから聞こえてくるのも納得できるレベル。

 あと、やっぱりというか当然なのですが、参列する人達に結構知り合いがおりましたね。行列に並んでいたら後ろに賀東さんが並んでた時はちょっとびっくりしましたが……。

 そして、帰り際に控え室に柴乃さん共々が連れ込まれ、そこで『何か描いていって』というノリで絵師の方々は松さん作品のイラストを、そして私のようなモノカキは文章を描かせていただきました。

( ;゚ω゚)……手書き文字は、久々だったので、酷いことになりましたがね……。


 あと、私のデビュー作『黄色い花の紅』でイラストを描いてくださったBouさんもいらっしゃって、久々にご挨拶とかしつつ……




 ( ゚∀゚) デジタル描きがデフォの絵描きさん達が、四苦八苦しながらマッキーを駆使する姿を拝見させていただきました。


 何にせよ、最後まで実に松さんらしい、いいお通夜でございました。


 松さん、いろいろとお世話になりました。
 いささか早すぎますが、今ぐらいはごゆっくりなさってくださいませ。







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